捕虜に対する残虐性の文化的見地
投稿者: victor_e_frankl 投稿日時: 2009/09/04 18:25 投稿番号: [21310 / 29399]
南京虐殺に作用した最も重要な要因のひとつは、日本軍が自国の投降兵に対するのと同様の見方によって中国人捕虜を扱ったことである。
それは第二次大戦時に連合軍側に与えた虐待と変わるところはなかったが、それ以前から日本軍はそのような投降兵虐待は恒常化していた。
1930年代には、日本軍では、捕虜となって生きることは国家の不名誉であると考えられていた。1932年の上海事変で、中国人の捕虜となり、後に解放されてから自決した陸軍の将校は、死後に英雄として賞賛された。
明治時代の日本軍はまだ捕虜に対する文明的扱いを重んじていたが、捕虜の虐待が始まったのは南京事件よりも前の日中戦争の始まりとともに頻発するようになった。
これは メッセージ 21308 (escort0817 さん)への返信です.
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