Re: 必死に敗戦時に文書焼却・証拠隠滅
投稿者: maximirion 投稿日時: 2010/06/19 21:21 投稿番号: [21629 / 29399]
>>天皇の軍隊が敗戦時、真っ先に実行したのは【証拠隠滅】
>戦争に負けると、戦勝国の復讐が始まる。復讐に利用されないように、書類をできるだけ焼き捨てるのは当然である。
ヒトラーでさえしなかった卑劣な行為ですね。>
裏付けも証拠もない話は、証拠隠滅を言い募って誤魔化すわけですね。
それこそ卑劣な性根を持った証しです。
証拠隠滅や証拠捏造という話になれば、支那の軍閥政府も肯定論者も同類ですね。
そういうことに左右されない事実探究が出来なければ意味ないのです。
戦後天皇の軍隊の幹部が受けたのは、東京裁判です。
そして、他の軍人はBC級裁判を受けたが、
指示を受けて犯罪を犯した下級の兵士達はできるだけ軽い刑や無罪に
したそうですから、(BC級戦犯・・岩波新書)>
いい加減な知識でものを言ってることを露呈してるね。
岩波新書のその件は著者の主観です。
東京裁判とBC級裁判は別物だとでも思ってるんでしょうかねえ。(笑)
BC級という誤訳に捉われてるから不思議にも思わないのでしょう。
東京裁判では、A項戦犯・B項戦犯・C項戦犯といったように、戦犯を3種にカテゴライズして審判を行ったのだよ。
そして、この裁判と称する法廷は、後のサンフランシスコ条約の11条に盛り込まれた条文が顕すように、戦時占領下の軍律審判でしかないのだよ。
ということは、占領軍が軍政下で被占領国の捕虜を戦犯として取り調べ、裁判形式の軍律審判を改定して糾弾処刑に至ったのだよ。
つまりは、終戦処理として戦勝国が敗戦国に課した人的賠償を裁定するための審判だ。
その意味する処は、戦時下の戦勝国とその国民の被害に対する報復措置ということだ。
寝惚けないように。
特に中国の戦犯収容所では、当時の中国人でさえ食べられなかった米飯やら
魚やら・・捕虜を扱う国際法に沿って人間的な扱いをした。>
どの政府の管轄下にあった、どこの収容所の話ですか?
明確な統治者のいない中国なるものとは一体何を指すのでしょうか?
実は、当時の状況を何も分かってないとかですかねえ。
これは メッセージ 21593 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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