Re: 必死に敗戦時に文書焼却・証拠隠滅
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2010/06/10 00:58 投稿番号: [21593 / 29399]
>>天皇の軍隊が敗戦時、真っ先に実行したのは【証拠隠滅】
>戦争に負けると、戦勝国の復讐が始まる。復讐に利用されないように、書類をできるだけ焼き捨てるのは当然である。
ヒトラーでさえしなかった卑劣な行為ですね。
戦後天皇の軍隊の幹部が受けたのは、東京裁判です。
そして、他の軍人はBC級裁判を受けたが、
指示を受けて犯罪を犯した下級の兵士達はできるだけ軽い刑や無罪に
したそうですから、(BC級戦犯・・岩波新書)
例外はあるとしても、復讐ではなく、
特に中国の戦犯収容所では、当時の中国人でさえ食べられなかった米飯やら
魚やら・・捕虜を扱う国際法に沿って人間的な扱いをした。
天皇の軍隊は、証拠隠滅していたため、有罪となるべきもの達が戦犯を免れた。
戦後の議員達には、特高や憲兵などの出身者が多く、
戦争の反省などできるはずが無い。
こういった連中が【南京大虐殺や慰安婦の強制連行など】事実を否定し続けて、日本への信頼を失ってきた。
>もし書類をたいせつに保存して、戦勝国軍に恭しく引渡し、その返礼として何万人も殺されたら大バカである。後世の史家が歴史上類を見ないバカ民族と嘲笑するだろう。
自国民を数百万人も殺したのは、日本ですが、その責任を自らの手で問うことはしなかった。
ナチスドイツは証拠隠滅などしなかったため証拠が残り、戦後自らの手で
戦犯を時効なしに探し続け、一万人近く裁判にかけています。
こういったドイツの姿勢と、
【3000人の兵隊達のために、慰安所を作ってやった】などという、破廉恥な元首相中曽根が
【立ちくらみ日本】等と言う新党をいまさら立ち上げる日本と比べるとねー。
これは メッセージ 21577 (unhoo さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4obbvbcb_1/21593.html