南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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Re: 冬にスッポンポンでは駄目な実験

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2008/12/20 21:27 投稿番号: [20950 / 29399]
【低体温症2】
(熱の生成量+保温量)<(熱の損失量)
熱の生成:運動や温かい食物の摂取および炭水化物の分解で生じる
保温:熱を逃さないために適切なウェアを着用。体の脂肪も保温効果あり
熱の損失を抑えるためには、低温の物質との接触を出来るだけ避け、乾燥を保ち、風を防ぐ
深層体温37.2-36.1℃:初期症状。ブルッと震えが始まることもある
深層体温36.1-35.0℃:初期症状。寒気、鳥肌、手のかじかみ、体の震え、指先のしびれ
深層体温35.0-33.9℃:中期症状。固い震え、筋肉の働きが不正常、動作が鈍く不自然、口ごもる
水遊びやプールで唇が紫色(低体温症の初期症状)→数時間続けば命にかかわる
低体温症の初期症状になると、それから先に進行するのは早い
【ウェア】
体温ロスを防ぎ、体温を保持する
防風・防水・保温がポイント
重ね着(レイヤード)で、体温調整するのが基本
アンダーウェア:汗を良く吸い上げ、肌に水分を残さず、すぐ乾くもの(寒い時期には保温性も必要)
インナーウェア:適度な保温性があり、下着が吸い上げた汗を速やかにアウターウェアに放出するもの
アウターウェア:風を通さず、雨など外からの水を防ぎ、衣服内の水分を外へ放出するもの
特殊加工された化繊は、特殊な形状によって早乾性や保温性や透湿性等を実現している
単なるポリエステル繊維と、特殊加工された化繊(サーマル素材等)とは別物
アウターウェアは、防水性だけでなく透湿性も重要(汗で濡れるのを防ぐ)
雨具は「耐水圧20,000mm、透湿性10,000g/平方m/24hrs」以上が一つの目安
耐水圧については、JIS規格での完全防水基準が20,000mm
化繊のアンダーウェアを長期間着ると、汗に含まれる油脂の付着により保温力が低下する
天然素材でアウトドア向きなのはシルクやウール(乾きは遅くても濡れても暖かい)
木綿は、濡れて乾きにくく体温を奪いやすいので、アウトドア向きではない
【対策】
常に乾いた衣服を着用する   [保温]
雨(衣服の外側)だけでなく、汗(衣服の内側)で濡れないようにする   [保温]
常に運動し続けて、体温を上昇させる   [熱の生成]
行動を止めた時(休憩や睡眠時)、必ずウエア等で温度調整をする   [保温]
継続的に炭水化物(5cal/g程度のもの)を摂取する   [熱の生成]
継続的に脂肪分(9cal/g程度のもの)を摂取する   [熱の生成]
行動中はスティック状の「炭水化物+プロテイン+脂肪」の摂取が手軽   [熱の生成]
行動中に暑くなったら、服を1枚脱いだり飲み物を摂取するなどして、体を冷やし汗を抑える   [保温]
積極的に排尿を行う   [保温]
雨が降ってきたり風が強くなってきたら、適切なアウターウェアに着替える   [保温]
水中に長時間入る場合、ウェットスーツおよび水温によってはドライスーツを着用する   [保温]
水中に長時間入る場合、ウレタン製のブーツを着用する   [保温]
サーマル素材と呼ばれる、特殊ポリエステル製の繊維を着用する   [保温]
濡れないようにすることだけでなく、「濡れたらどうなるか、どう対処するか」を常に考える
適温(38-42℃)の温泉に入る。冷泉(25℃未満)には入らない(笑)
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