南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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Re: 冬にスッポンポンでは駄目な実験

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2008/12/20 21:26 投稿番号: [20949 / 29399]
12. [調査].低体温症(疲労凍死)    2002.04.07
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【気温・水温・湿度】
気温23℃:半袖と長袖の分岐点
気温18℃-22℃:快適温度
気温13℃以下:寒い
気温8℃以下:手袋が欲しくなる
標高が1,000m上がるに従い気温が約6℃下がる
頂上に少しでも積雪があるのが下界から見えれば、山の季節は冬
夏に開いていた山小屋が閉まり始めると、山の季節は冬に突入する
山小屋が閉まる頃というのは基本的に水の調達がむずかしくなる時期
雪が残っているうちは、5月下旬や9月末でも気温4℃以下になる
水温15℃:生存限界2-6時間
水温10℃以下:10-15分以内に泳ぎ続けることができなくなる
水温5℃:生存限界1時間
北国の場合、雪解け時期の川の水温は、0-5℃のことも。気温と水温との差が大きく要注意
湿度が50%を下回るとカラっとして爽やか。
秋から冬に向かう季節は、湿度が高く気温が低くなるほど体力を消耗
【体温の損失】
体の表面が外部の物質と接触していることによる伝熱
赤外線などの放射による輻射
水分の蒸発による蒸発熱
空気の流れ対流による熱放射の促進
風が強いと体温が奪われる
冷たい空気にさらされていると体温が奪われる
濡れた服を着ていると気化熱で体温が奪われる
水中では極めて急激に体温が奪われる
水の中に浸かっている場合、同じ温度であれば、空気中よりも25倍も早く体温低下
適温(38-42℃)に浸かっている場合、同じ温度であれば、空気中よりも25倍も早く体温上昇
体温36℃:血液および細胞の正常な反応ができなくなり、様々な影響が発生し始める
体温35℃:機能障害
体温32℃:意識障害
体温26℃:心臓停止
風速が1m/秒(3.6km/h)増すごとに体感温度は約1℃下がる
風速が10km/h増すごとに体感温度は約3℃下がる
体温の低下とは、血液が冷えること
【低体温症1】
正常な運動および細胞の機能が失われる程度まで、体の深層体温(コア)が低下した症状
内臓および脳=いわゆる「コア」と呼ばれる部分が、正常な機能を失うこと
体温保持ができないと低体温症になる
体温を維持できなくなるのは真夏でも起こりうる
疲労凍死、ハイポサミアとも呼ばれる
「コア」以外の手足などの体温低下は、生死に関わる問題ではない
但し手足の先から体は冷え始め、そのうち「コア」体温も低下する
運動している時、「コア」体温の低下に気付かない場合が多い
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