Re: 731部隊戦後も隠蔽・・イヌノミ
投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2008/07/15 16:31 投稿番号: [20379 / 29399]
1932年
初めに前ソ連で発見した。
1935年 黒龍江省で発見した。 遠東出血熱
1942年 流行性出血熱
50年代 朝鮮出血熱
1978年 韓国の学者 初めに ウイルス を分離した
朝鮮出血熱virus
或いは hantann virus
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筆者は1981年に発表した自著で、石井に代わるもう一人の部隊長(1942年8月‐45年5月)、北野政次(Kitano Masaji)らが1943年および44年に発表した、流行性出血熱についての研究論文(複数)を分析し、その研究成果が人体実験によることを明らかにした。また吉村が凍傷の実験で人体実験をしていたこともその論文の分析によって立証した[18]。彼らの論文に基づいて、彼らの人体実験を立証するのは難しいことではなかった。ほんのわずかな医学的知識があれば可能だった。従って、それら論文が発表された時、医学者であれば誰でもがその研究結果は人体実験に基づくものであることを理解したはずである。
その北野は1969年に防衛庁の出版物に流行性出血熱について寄稿し、「スモルディンテフはマウス、モルモット、ウサギ、猿のごとき標準実験動物に本患者の血液又は尿で感染させ得ず、かれもまた病原研究に人体実験を行った」(強調は引用者による)と書いている[19]。スモルディンテフというのは、一九四〇年代に流行性出血熱を研究し、ウイルスを人体実験で確保したソ連の研究者だった。この回想は北野らもまた人体実験を行ったことの告白である。それを防衛庁の出版物に発表している。人体実験の事実を隠そうとしていない。
常石大先生のホームページより拝借
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流行性出血熱(韓国型出血熱)予防指針
1.目的
実験動物を媒体とする流行性出血熱(韓国型出血熱)については、昭和50年度から昭和52年度の問に一部の大学で発生したが、その後の予防措置等により一時的に終息した。しかし、昭和54年度から昭和55年度にかけて一部の大学において再び発生していることにかんがみ、流行性出血熱の媒介動物として疑われているラット、マウス等書菌類(以下「ラット等」という。)の飼育及びこれらを用いる実験に当たっては次の事項に留意し、実験動物の取扱い等に万全を期し、人獣への感染防止に努める。
2.留意事項
(1) 納入される実験動物の飼育管理状況の確認
1. ラット等を生産者又は他の動物実験施設等から納入又は分与を受ける際には、流行性出血熱感染動物を排除するため、納入又は分与をする施設におけるラット等の飼育管理状況等が感染しているおそれがないものであることを確認する。
2. 飼育管理状況の確認は、原則として当該施設がラット等について定期的に抗体価検査を受け、陰性であることの証明を添付することをもってかえることができる。
(2) 実験動物飼育管理者、実験従事者の注意
1. 床敷等から発生する排泄物及び塵埃の吸入等による感染及び皮膚感染等を防止するため実験動物飼育管理者及び実験従事者は飼育室、実験室専用の帽子、マスク、作業衣、実験衣、手袋、履物を着用し、室外に退出する場合は、これらを着替え、うがい、手指等の洗浄、アルコール等による消毒を励行すること。なお、これらの実験衣等はその都度高圧滅菌を行うことが望ましい。
2. 疲労等身体の悪条件の下に飼育及び実験を行った際の感染症発症例が少なくないため、飼育・実験等を行う場合は、健康状態に留意し、良好な状態において従事すること。
3. 実験動物飼育管理者・実験従事者以外の飼育室・実験室への立入りを規制すること。
4. 実験動物飼育管理者又は実験従事者が、身体的異常を感じた場合は、別添「流行性出血熱診断の手引」により適切な措置を受けること。
↑と言うことでとんでも無い先生方が、731部隊には居られたんですね、暗奔丹。
1935年 黒龍江省で発見した。 遠東出血熱
1942年 流行性出血熱
50年代 朝鮮出血熱
1978年 韓国の学者 初めに ウイルス を分離した
朝鮮出血熱virus
或いは hantann virus
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筆者は1981年に発表した自著で、石井に代わるもう一人の部隊長(1942年8月‐45年5月)、北野政次(Kitano Masaji)らが1943年および44年に発表した、流行性出血熱についての研究論文(複数)を分析し、その研究成果が人体実験によることを明らかにした。また吉村が凍傷の実験で人体実験をしていたこともその論文の分析によって立証した[18]。彼らの論文に基づいて、彼らの人体実験を立証するのは難しいことではなかった。ほんのわずかな医学的知識があれば可能だった。従って、それら論文が発表された時、医学者であれば誰でもがその研究結果は人体実験に基づくものであることを理解したはずである。
その北野は1969年に防衛庁の出版物に流行性出血熱について寄稿し、「スモルディンテフはマウス、モルモット、ウサギ、猿のごとき標準実験動物に本患者の血液又は尿で感染させ得ず、かれもまた病原研究に人体実験を行った」(強調は引用者による)と書いている[19]。スモルディンテフというのは、一九四〇年代に流行性出血熱を研究し、ウイルスを人体実験で確保したソ連の研究者だった。この回想は北野らもまた人体実験を行ったことの告白である。それを防衛庁の出版物に発表している。人体実験の事実を隠そうとしていない。
常石大先生のホームページより拝借
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流行性出血熱(韓国型出血熱)予防指針
1.目的
実験動物を媒体とする流行性出血熱(韓国型出血熱)については、昭和50年度から昭和52年度の問に一部の大学で発生したが、その後の予防措置等により一時的に終息した。しかし、昭和54年度から昭和55年度にかけて一部の大学において再び発生していることにかんがみ、流行性出血熱の媒介動物として疑われているラット、マウス等書菌類(以下「ラット等」という。)の飼育及びこれらを用いる実験に当たっては次の事項に留意し、実験動物の取扱い等に万全を期し、人獣への感染防止に努める。
2.留意事項
(1) 納入される実験動物の飼育管理状況の確認
1. ラット等を生産者又は他の動物実験施設等から納入又は分与を受ける際には、流行性出血熱感染動物を排除するため、納入又は分与をする施設におけるラット等の飼育管理状況等が感染しているおそれがないものであることを確認する。
2. 飼育管理状況の確認は、原則として当該施設がラット等について定期的に抗体価検査を受け、陰性であることの証明を添付することをもってかえることができる。
(2) 実験動物飼育管理者、実験従事者の注意
1. 床敷等から発生する排泄物及び塵埃の吸入等による感染及び皮膚感染等を防止するため実験動物飼育管理者及び実験従事者は飼育室、実験室専用の帽子、マスク、作業衣、実験衣、手袋、履物を着用し、室外に退出する場合は、これらを着替え、うがい、手指等の洗浄、アルコール等による消毒を励行すること。なお、これらの実験衣等はその都度高圧滅菌を行うことが望ましい。
2. 疲労等身体の悪条件の下に飼育及び実験を行った際の感染症発症例が少なくないため、飼育・実験等を行う場合は、健康状態に留意し、良好な状態において従事すること。
3. 実験動物飼育管理者・実験従事者以外の飼育室・実験室への立入りを規制すること。
4. 実験動物飼育管理者又は実験従事者が、身体的異常を感じた場合は、別添「流行性出血熱診断の手引」により適切な措置を受けること。
↑と言うことでとんでも無い先生方が、731部隊には居られたんですね、暗奔丹。
これは メッセージ 20373 (nyankotyanndamon さん)への返信です.