Re: 731部隊戦後も隠蔽・・イヌノミ
投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2008/07/15 15:18 投稿番号: [20373 / 29399]
>岡本の言に依れば研究の場合は一度に捕虜15名くらいを試験台に供し病死の前に発病後3日目4日目と云う具合に其の病状を研究する為に、殺して死体を解剖に附したと云う。死体は何れも窒息死であった為恐らく青酸加里を以って毒殺したものと思うが毒殺の下手人は誰であるか判らぬと云う。それは死体だけを研究の為廻されていたからである。
しかし、もっぱら青酸化合物が使われていたわけでもなく、クロロホルムを使用していた研究者もいた。南京の1644部隊で人体実験を行っていた小野寺義雄(Onodera Yoshio)は7月24日、次のように証言している[7]。
100〜150名ぐらいの研究をした。其の研究したマルタ(log)を佐藤俊二が解剖をしたもので、私は結核について其の経過状態を研究し、最後にはクロロルホルムを注射してねむらせた。注射中に参って終ふ。私の在任中は青酸加里を使用しなかった(下線は原文のもの)
また、731部隊で流行性出血熱(Epidemic hemorrhagic fever, today’s name is Hemorrhagic fever with renal syndrome)の人体実験を行った笠原四郎(Kasahara Shiro)は、1947年
x
月
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日に、米軍の調査に「クロロホルムで眠らせた」と答えている[8]。
↑常石大先生のホームページより拝借。
クロロホルムの致死量
男性21歳 静脈注射 7.4 g 肺の機能不全及び急性の出血
腎臓、心臓血管系、胃腸管は正常 Timms & Moser, 1975
http://www.safe.nite.go.jp/management/data/16/8.htmlどれ位注射したんだろうな、暗奔丹。
クロロホルムを使うと肺が傷んで研究には使えなかった、暗奔丹。
このようなことを発表するとは、トホホの大先生だな、暗奔丹。
これは メッセージ 20370 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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