中国人さえも信じない30万大虐殺1
投稿者: kin_wen_xue 投稿日時: 2007/12/14 06:25 投稿番号: [19775 / 29399]
「南京攻防戦の責任は中国にある」の続き
金文学著『中国人による中国人大批判』 −日本は謝罪してはならない−
祥伝社黄金文庫 75〜77p
ここで、「三〇万人」説を検証してみることにしましょう。
「三〇万人」説は、一九四七年、南京の国民政府が軍事法廷で下した「日本軍によって南京で軍人と市民が三〇万人虐殺された」という判決から由来するものです。
東京の極東軍事裁判では「一〇万人」と判定されましたが、中国では今日まで「三〇万人」説が定着しています。
しかし、国際的視野で見れば、それに対する見解も多岐であり、死者数にも大きな違いがあることは周知のとおりです。
注目すべきことは、当時の日本軍の非行を告発した種々の報告の中にさえ、
目立った残虐行為が見られず、南京戦から六週間にわたって日本軍の虐殺が続いたとする東京裁判の内容とは、まったくかけ離れていることです。
当時、「安全区国際委員会」の一六人が日本大使館に提出した日本軍の非行を告発する報告でも、
「安全区は火事ひとつなく、安全であった」とし、殺人は四九件、強姦は三六一件、傷害四四件、略奪その他一七〇件とされています。
当時、国民軍の首脳であった何応欽上将(国防相にあたる)が著わした、
抗日戦八年の軍事報告書『中国現代史料叢書 対日抗戦』(一九四八年十二月初版)
の中にも、南京大虐殺が出てきません。
また当時の中共の記録にも、国際連盟(国際連合の前身)という反日的性格の濃厚な組織の
日本に対する抗議文などにも、南京大虐殺の記述は見られません。
……
戦争には、そもそも敵のイメージをダウンさせて、自国への支持・同情を獲得する目的としての情報戦が同伴するものです。
プロパガンダ、情報操作といわれるものですが、「南京大虐殺三〇万」もその典型的ケースだと考えられます。
日本軍による大量殺人はあったのかもしれませんが、三〇万は明らかに意図的な水増しです。
在米中国人ジャーナリスト、言論人曹長青氏は、
「われわれ中国人は虚言の世界で生きているし、中国共産党の『党の文化』=虚言」と解釈し、
「習慣的嘘はわれわれ中国人の生命方式であり、唯一の言語だ」
と喝破していました。 さらに
「このような虚言の世界の中では、虚言の感覚すら失われて、虚が『真実』として受け止められ、
歴史さえも勝手に操作され、現実も創り上げられてしまう」
「中共は虚言の機械であり、億万の中国人の心をダメにした」
と指摘していました。
在日中国人学者林思雲氏は、このような「虚言」を「愛国的虚言」として捉(とら)えて、次のように述べています。
「一九四六年、国民政府が南京大虐殺の人数について調査に着手したとき、中国人の愛国的情操が充分に現われた。
皆は誰が一番愛国熱情が高いか競争を展開した。
それで日本軍の殺人数は水増しされ、嘘が増大したあげくに、ある中国人は、自分は日本軍が五万七八一八人を殺したのを見たと嘘をついた。
また二人の中国人は、自分たちは二万八七三〇の死体を埋めたと豪語していた。
つづく
金文学著『中国人による中国人大批判』 −日本は謝罪してはならない−
祥伝社黄金文庫 75〜77p
ここで、「三〇万人」説を検証してみることにしましょう。
「三〇万人」説は、一九四七年、南京の国民政府が軍事法廷で下した「日本軍によって南京で軍人と市民が三〇万人虐殺された」という判決から由来するものです。
東京の極東軍事裁判では「一〇万人」と判定されましたが、中国では今日まで「三〇万人」説が定着しています。
しかし、国際的視野で見れば、それに対する見解も多岐であり、死者数にも大きな違いがあることは周知のとおりです。
注目すべきことは、当時の日本軍の非行を告発した種々の報告の中にさえ、
目立った残虐行為が見られず、南京戦から六週間にわたって日本軍の虐殺が続いたとする東京裁判の内容とは、まったくかけ離れていることです。
当時、「安全区国際委員会」の一六人が日本大使館に提出した日本軍の非行を告発する報告でも、
「安全区は火事ひとつなく、安全であった」とし、殺人は四九件、強姦は三六一件、傷害四四件、略奪その他一七〇件とされています。
当時、国民軍の首脳であった何応欽上将(国防相にあたる)が著わした、
抗日戦八年の軍事報告書『中国現代史料叢書 対日抗戦』(一九四八年十二月初版)
の中にも、南京大虐殺が出てきません。
また当時の中共の記録にも、国際連盟(国際連合の前身)という反日的性格の濃厚な組織の
日本に対する抗議文などにも、南京大虐殺の記述は見られません。
……
戦争には、そもそも敵のイメージをダウンさせて、自国への支持・同情を獲得する目的としての情報戦が同伴するものです。
プロパガンダ、情報操作といわれるものですが、「南京大虐殺三〇万」もその典型的ケースだと考えられます。
日本軍による大量殺人はあったのかもしれませんが、三〇万は明らかに意図的な水増しです。
在米中国人ジャーナリスト、言論人曹長青氏は、
「われわれ中国人は虚言の世界で生きているし、中国共産党の『党の文化』=虚言」と解釈し、
「習慣的嘘はわれわれ中国人の生命方式であり、唯一の言語だ」
と喝破していました。 さらに
「このような虚言の世界の中では、虚言の感覚すら失われて、虚が『真実』として受け止められ、
歴史さえも勝手に操作され、現実も創り上げられてしまう」
「中共は虚言の機械であり、億万の中国人の心をダメにした」
と指摘していました。
在日中国人学者林思雲氏は、このような「虚言」を「愛国的虚言」として捉(とら)えて、次のように述べています。
「一九四六年、国民政府が南京大虐殺の人数について調査に着手したとき、中国人の愛国的情操が充分に現われた。
皆は誰が一番愛国熱情が高いか競争を展開した。
それで日本軍の殺人数は水増しされ、嘘が増大したあげくに、ある中国人は、自分は日本軍が五万七八一八人を殺したのを見たと嘘をついた。
また二人の中国人は、自分たちは二万八七三〇の死体を埋めたと豪語していた。
つづく
これは メッセージ 19762 (kin_wen_xue さん)への返信です.