中国人さえも信じない30万大虐殺2
投稿者: kin_wen_xue 投稿日時: 2007/12/14 06:34 投稿番号: [19776 / 29399]
金文学著『中国人による中国人大批判』 −日本は謝罪してはならない−
祥伝社黄金文庫 78〜80p
もちろんこのような証言は、中国人でも誰もが大嘘であることは知っていた。
しかし、誰一人この大嘘を指摘する人はいなかった。
なぜならば、中国人が大嘘をついたといえば、これは日本人を弁護した漢奸になり、漢奸は当時は死罪であった。
だから、皆はこれが大嘘であることを知りながら、誰も説破する人がいなかった。
このように『日本軍が五万七八一八人も殺したのを見たという話と、二万八七三〇の死体を埋めた』
という荒唐無稽な話が、堂々と中国の各新聞に載ったのである。
(略)
当時国民政府が南京の農民たちから調査した南京大虐殺の人数は、数百万人にまで達した。…。
町の東の人は『日本軍はここで何千人も殺した!』と言い、
町の西の人々は『日本軍はこの辺で何万人も殺したよ!』と言いたい放題だった。
国民政府も、どれが本当でどれが嘘か判断できなくなった。
そこで適当に決めたのが三〇万人だったら大体いいだろうという数字であった。
三〇万の数字はこのように定着してしまった。
しかし、国際法廷では、あまりにも水増しだとされ、結局二〇万あるいは一〇万に圧縮されてしまった。
(略)
『愛国的虚言』は中国文化の一大タブー区域である。
もしも誰かがこのタブーに批判すれば、それは 『人民の敵』とされる。
たとえば南京大虐殺の被害者数が三〇万だということに、多くの中国人は心の中では半信半疑ながらも、口では言えない。
当時誰かが四〇万だとすれば、誰も嘘だと叱りはしない。
しかしもしも三〇万にならないと言えば、皆に攻撃を受け、売国奴的漢奸と罵倒される。
もしくは中国人ではないと排斥されるだろう」
昔話を聞くようですが、これが中国の現実です。
中国人さえも信じない「三〇万大虐殺」を日本人が信じるはずがないでしょう。
日本人が「南京大虐殺」が本当にあったかの真偽を問うたり、三〇万人説を否定する研究をしたりすれば、
中国では、日本の軍国主義の復活だ、右翼の反動言論だと糾弾を浴びせ、そしてすぐ謝罪せよ、反省せよと大騒ぎになります。
ましてや、中国内部で、三〇万人説について疑問視するような説を出せば、
それは売国を意味しますから、国内で否定したり、真実を語ることは至難の業です。
日本の中に「南京大虐殺三〇万人説」に対して反発する否定派がいるように、中国内部にも、知識人の中には否定派や疑問派は存在します。
ただ、中国共産党のような専制主義の統制の下では、それを表現できない実情があるのです。
要するに、その内実の真偽について追究するのは、中国では不可能です。
これが中国における最大の課題です。
日本の言論の自由、思想の自由のように、中国でもさまざまな研究が行なわれ、
多元的見解が出ない限り、「南京大虐殺」はますます「フィクション」の世界に閉ざされる危険性があります。
歴史の真実を、政治的偏向によって利用することは卑劣であり、真実を語ろうとしないのは歴史自体への罪になります。
この意味で、南京に建てられた「侵華日軍南京大屠殺遭難同胞記念堂」は、
きわめてナンセンスであり、国際的にお笑いの種を提供したものでしかありません。
検証もされていない「三〇万犠牲者」を標榜(ひょうぼう)することは、
林思雲氏が指摘した中国式「愛国的嘘」の量産の証拠であり、中国の虚言のシンボルでしかありません。
次回につづく
祥伝社黄金文庫 78〜80p
もちろんこのような証言は、中国人でも誰もが大嘘であることは知っていた。
しかし、誰一人この大嘘を指摘する人はいなかった。
なぜならば、中国人が大嘘をついたといえば、これは日本人を弁護した漢奸になり、漢奸は当時は死罪であった。
だから、皆はこれが大嘘であることを知りながら、誰も説破する人がいなかった。
このように『日本軍が五万七八一八人も殺したのを見たという話と、二万八七三〇の死体を埋めた』
という荒唐無稽な話が、堂々と中国の各新聞に載ったのである。
(略)
当時国民政府が南京の農民たちから調査した南京大虐殺の人数は、数百万人にまで達した。…。
町の東の人は『日本軍はここで何千人も殺した!』と言い、
町の西の人々は『日本軍はこの辺で何万人も殺したよ!』と言いたい放題だった。
国民政府も、どれが本当でどれが嘘か判断できなくなった。
そこで適当に決めたのが三〇万人だったら大体いいだろうという数字であった。
三〇万の数字はこのように定着してしまった。
しかし、国際法廷では、あまりにも水増しだとされ、結局二〇万あるいは一〇万に圧縮されてしまった。
(略)
『愛国的虚言』は中国文化の一大タブー区域である。
もしも誰かがこのタブーに批判すれば、それは 『人民の敵』とされる。
たとえば南京大虐殺の被害者数が三〇万だということに、多くの中国人は心の中では半信半疑ながらも、口では言えない。
当時誰かが四〇万だとすれば、誰も嘘だと叱りはしない。
しかしもしも三〇万にならないと言えば、皆に攻撃を受け、売国奴的漢奸と罵倒される。
もしくは中国人ではないと排斥されるだろう」
昔話を聞くようですが、これが中国の現実です。
中国人さえも信じない「三〇万大虐殺」を日本人が信じるはずがないでしょう。
日本人が「南京大虐殺」が本当にあったかの真偽を問うたり、三〇万人説を否定する研究をしたりすれば、
中国では、日本の軍国主義の復活だ、右翼の反動言論だと糾弾を浴びせ、そしてすぐ謝罪せよ、反省せよと大騒ぎになります。
ましてや、中国内部で、三〇万人説について疑問視するような説を出せば、
それは売国を意味しますから、国内で否定したり、真実を語ることは至難の業です。
日本の中に「南京大虐殺三〇万人説」に対して反発する否定派がいるように、中国内部にも、知識人の中には否定派や疑問派は存在します。
ただ、中国共産党のような専制主義の統制の下では、それを表現できない実情があるのです。
要するに、その内実の真偽について追究するのは、中国では不可能です。
これが中国における最大の課題です。
日本の言論の自由、思想の自由のように、中国でもさまざまな研究が行なわれ、
多元的見解が出ない限り、「南京大虐殺」はますます「フィクション」の世界に閉ざされる危険性があります。
歴史の真実を、政治的偏向によって利用することは卑劣であり、真実を語ろうとしないのは歴史自体への罪になります。
この意味で、南京に建てられた「侵華日軍南京大屠殺遭難同胞記念堂」は、
きわめてナンセンスであり、国際的にお笑いの種を提供したものでしかありません。
検証もされていない「三〇万犠牲者」を標榜(ひょうぼう)することは、
林思雲氏が指摘した中国式「愛国的嘘」の量産の証拠であり、中国の虚言のシンボルでしかありません。
次回につづく
これは メッセージ 19775 (kin_wen_xue さん)への返信です.