日本の後進性
投稿者: nita2 投稿日時: 2003/06/14 00:22 投稿番号: [1820 / 29399]
>私は、nita2 氏の「アメリカ、カナダ、オーストラリア、ドイツは国内法を整備して強制収容や強制労働の犠牲者に対する補償をしていますし、軍人、軍属、労働徴用に対して、国籍条項を定めて外国人への補償を拒んでいるのも日本だけでしょう。」に反論してるんですが。
反論でしたら、ストレートにアメリカ、カナダ、オーストラリア、ドイツの日本の「戦争犠牲者援護法」にあたる法律に国籍条項があるかないかを争点した方が分かり易かったんでは無いでしょうか?
外国人には補償しないか否か、外国籍永住者の取り扱いはどうかとか、そうすれば国連から勧告を受けるまでに至った、日本の特異性も見えてきたと思います。
私は特に人情家という訳ではないですから、犠牲者に対する同情から補償すべきといっているのではありません。
戦争被害者、マイノリティ、先住民など個人に対する補償というのは、国際的な潮流ですから、日本の将来を考えれば、こういう後進性は百害あって一利無しと思っているだけです。
これは メッセージ 1816 (donndokodonn123 さん)への返信です.
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