>賠償と補償
投稿者: donndokodonn123 投稿日時: 2003/06/12 15:13 投稿番号: [1796 / 29399]
>ちなみに判決、つまり司法の見解は、「被告(国)がこれに鑑み十分な救済策を執るべきことは、多言を要しないであろう。それは立法府及び内閣の責務である。」ですね。
それは、判決文の中の一部でしょう?(もちろん「判決理由」でもなく)。
主文は「原告の損害賠償請求を棄却」でしょう?
>ちなみに捕虜への補償といっても一人あたり約2万9千円ですがね
この数字は正確ではあるものの、誤解を生む言い方ですね。
1956年の約2万9千円ですからね。
その当時の物価や初任給を考えれば、ドイツの補償金より多いんではないですかね。
>現在に至ってもドイツに対して賠償を請求している国(賠償権を放棄していない国)は有るのですか?
未だ平和条約が締結されず、賠償問題の解決もドイツ統一まで延期ということになってましたから、当然ありますよ。
英、仏、オランダ、ギリシャ、セルビアなどがドイツに対し改めて賠償を請求しており、「賠償問題は決着済み」とするドイツ政府と対立していますね。
>60%は日本国籍ですよ。
それは知りませんでした。
アメリカ、カナダ双方ともですか?
その数字はどこに掲載されてましたか?
>クリントンがベトナムを訪問した際に初めて賠償問題が議題になったようですね。これからの問題でしょう。
クリントンが賠償を約束するはずがない、と思いますけどね。
何しろ、任期切れ寸前の時期でしたから。
それに、ベトナムで前例を作れば大変なことになりますからね。
これは メッセージ 1794 (nita2 さん)への返信です.
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