改ざんの可能性もある戦闘詳報、軍の公文書
投稿者: yousunwai 投稿日時: 2007/07/04 20:26 投稿番号: [17775 / 29399]
>日本側の残存している軍の公式文書だけでも少なく見積もって捕虜の処刑数は8万人(数千人を2千人と解釈した場合)、少し多めに見積もると14万人(数千人を5千人と解釈した場合)。失われた文書も考えると、やはり10万人台の処刑が行われた可能性が高い。
例えばこの部分だ。
>数千人を2千人と解釈した場合
「場合?」君の話しによれば、真実にはいくつものケースがあるようだ。
しかも、君は可能性としか言及していない。
と、いうことは、南京事件については、少なくともあったかどうだか分からないでいいよな。
つまり、不法な処断がなされていない可能性もあるわけだ。
例えば
捕虜虐殺数10万人>中国軍総数(説)8万人
はありえない。しかし、資料からはこうした数字になってしまう可能性さえ存在する。
そしてこうなる矛盾を解消する理由として民間人が含まれるのなら、何人含まれているかの真実の裏づけある資料がないと、矛盾しない数だけの一般人が含まれているという証明にはならない。
含まれているという都合の良い解釈だけでは証明にはならないだろう。
公式文書と言ってもいったんは日本軍の手を離れていたものもあるらしい。(防衛研)
さらに、日本軍は戦闘詳報の大半を焼失した(防衛研)という話しがあるから、
これらが真実なら、どの書類を焼いてどの書類が残ったのかの証明も必要になるかもしれない。
したがって、真実の戦闘詳報には捕虜虐殺なんてことは書いてなくてあとで作りかえられた可能性も当然存在する。
可能性があるから、”あった”という確定の話しをしている人もいるが可能性は確定ではない。
君がいう可能性だけなら、”なかった”という可能性も存在するわけだ。
これは メッセージ 17688 (emsle0987 さん)への返信です.
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