Re: 改ざんの可能性もある戦闘詳報、軍の公
投稿者: yousunwai 投稿日時: 2007/07/04 20:28 投稿番号: [17776 / 29399]
>中国軍の数として推定されている8万人から15万人という数字と比較して処刑数が多めなのは、「便衣兵狩り」で日本軍のいい加減な識別方法で脱走兵とみなされ捕虜の列に送り込まれて処刑された一般市民が多いことを意味する。
正確には意味する可能性もある、だな。したがって、真実は全く違うかもしれない。
すべては可能性でしかなく、確たる証拠ではないということだ。
だから、当時の中国軍総数の確定がないのに、戦闘詳報の数値が正しいものかどうかを確定できないし、中国軍の通常軍にカウントされていない兵隊の数も確定しなくてはならないということだ。そして、戦闘詳報での捕虜数にそれらが含まれているのかどうかの証明も必要になる。単純に自分の都合の良いように解釈してもそれが真実であるかどうかはわからない。
さらには、戦闘詳報そのものが日本軍の手を離れている以上、捕虜虐殺の内容そのものに、改ざんの恐れもあるのだから、現時点ではこの文書をもって、南京事件(捕虜虐殺)があったかどうかは確定できない。
ところで、改ざんの可能性もある戦闘詳報だが、そこにいた中国軍の正確な数も分からないのに、”意味する”と言い切れるということは、一般人が矛盾のない分の人数だけ入っていたという新資料でも発見されたのか?
それなら、戦闘詳報にはいったい一般人は何人含まれているのだ?推計値ではなく、真実の数字とその裏づけを提示して教えて欲しい。
これは メッセージ 17775 (yousunwai さん)への返信です.
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