【佐賀】参院選、自民の足元揺らぐ
投稿者: news_provider_ned 投稿日時: 2007/07/04 18:50 投稿番号: [17773 / 29399]
久間防衛相辞任:有権者ら厳しい意見
参院選、自民の足元ゆらぐ
/佐賀
7月4日16時2分配信 毎日新聞
原爆投下を容認したともとれる発言で自らを追い込んだ久間章生・防衛相が3日、辞任した。直後に控えた参院選に悪影響を与えないためとみられる。ただ、参院選の佐賀選挙区では、佐賀商工共済協同組合の破産をめぐる裁判の影響を懸念する自民党本部が、元理事長の陣内孝雄元法相を新人と差し替えるなど、すでに自民の足元がゆらぎ始めている。辞任をめぐる自民、民主の思惑が交錯する一方、有権者の政治不信は深まる――。
石井秀夫・自民党県連幹事長は「言語道断な発言で、辞任は当然のことだ」と一言。そのうえで「できれば昨日(2日)にでも総理からすっぱりと辞めるよう言ってほしかった」と残念そうな表情も見せた。一方、民主党が自民党を攻撃する材料にする構えを見せていることについては「参院選に影響がないとはいえないが、早く辞めてもらって良かった」と述べるにとどまった。
民主党県連幹事長の原康彦・鳥栖市議は「非常識で語るに落ちる発言だった。辞任は当然の流れだ」と厳しく批判。その上で「参院選をにらんでの辞任だろうが、この発言は選挙の新たな論点になる。安倍政権の閣僚は問題がありすぎるのではないか」とけん制してみせた。
神埼市の21歳のアルバイト女性は「被爆者に対する配慮が足りない」と久間発言を批判する一方、選挙については「親の意見などを聞いて決める」と慎重な見方をする。
ただ、有権者の間には「国民感情が分からない閣僚を入れた政府与党の責任も問われるべきだ」(佐賀市、71歳男性)として、参院選で自公の責任を問いたいとする声が多いのも確かで、今後の選挙活動への影響は必至の情勢だ。
7月4日朝刊
最終更新:7月4日16時2分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070704-00000242-mailo-l41
これは メッセージ 17772 (news_provider_ned さん)への返信です.
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