南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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Re: 両角手記は大ウソ

投稿者: anti_mainas_shikou 投稿日時: 2007/06/16 19:01 投稿番号: [16737 / 29399]
ホラホラ   考えちゃ、ダメって言ってるでしょう。
聞き分けのない人ですねー。


>あらかじめ大量の機関銃を用意していたのは発砲事件を予想していたからである。

なんでも、不測の事態を想定し、一応、あらゆる事態に対応できるようにしておくものなのですよ。
いつ潜伏している敵から攻撃を受けるか分からないのだから。
まー、きみには理解不能だろうけど。


>だいたい、中国軍が発砲してきたのにそれに関する記述はそれっきりというのはいくらなんでもおかしい。
中国軍の動静にはまるで興味がないようだ。

しようがない人ですね。
彼らは20日9時半には、幕府山を発ち下関から浦口に渡っているのですよ。
続きなんか、分かるわけがないでしょう。
心配しなくても中州は、海軍が処置するでしょうよ。

『ドイツ外交官が見た南京事件』115頁に

《12月18日から20日にかけて、われわれが南京城手前の英国軍砲艦ビー号に乗船していたおり、
日本海軍の近藤少将が英国軍ホールト提督にたいし、「南京から長江を下った先の大きな中州(八卦洲)
にまだ3万人の中国兵がおり、かれらをこれから一掃せねばならない」と通告してきた。》

とありますからね。


>それと、銃殺したのは少数にとどまり大多数は逃げたので良かった、などというのは、大きな矛盾だ。
>だったら、なんのために捕虜に向かって発砲したのだ?ということになる。


陣中日誌にこうあるでしょう。
★   中野政夫   陣中日記   歩兵第65連隊第1中隊・編成   上等兵
十二月十七日   晴
  警備。
  小隊員中××××、××××の両名歩哨服む中、敵敗残兵のため手榴弾をなげつけられ負傷す。
  毎日敗残兵の銃殺幾名とも知れず。

★   平林貞治氏   第65連隊連隊砲小隊長(当時少尉)
(8)   翌朝私は将校集会所で、先頭付近にいた1人の将校(特に名は秘す)が捕虜に帯刀を奪われ、
   刺殺され、兵6名が死亡、10数名が重軽傷を負った旨を知らされた。

★   宮本省吾   陣中日記   歩兵第65連隊第4中隊・第3次補充   少尉
〔十二月〕十七日
  夕方漸く帰り直ちに捕虜兵の処分に加はり出発す、二万以上の事とて終に
  大失態に会い友軍にも多数死傷者を出してしまった。
  中隊死者一傷者二に達す。

★   荒海清衛   日記   歩兵第65連隊第1大隊本部・上等兵
◇十二月十七日
  俺等は今日も捕虜の始末だ。一万五千名、今日は山で。大隊で負傷、戦死有り。


この証言、どこまでが真実か判らないけど、大雑把に見て、
捕虜が暴れだし、収拾がつかなくなって、発砲したという事を、全員が証明しているように見えるがね。
仕方がなかったのでしょうね。


まー、君には理解は、無理かなー。
もー   考えるのをやめた方がいいよ。
お休みなさい。
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