両角手記は大ウソ
投稿者: emsle0987 投稿日時: 2007/06/16 11:12 投稿番号: [16733 / 29399]
両角手記の要旨
軍の処刑命令を無視して個人的な判断でひそかに1万数千人の捕虜を解放しようとしたのだが、川の中州で中国軍が発砲してきてそれを捕虜が日本軍による処刑の銃声と間違えて騒ぎだしたので仕方なく捕虜を銃殺した。
銃殺したのは少数にとどまり大部分は逃げたのは良かった。
逃げる捕虜を射殺するのは国際法では認められているが心苦しいものである。
あらかじめ大量の機関銃を用意していたのは発砲事件を予想していたからである。
こんなバカげた内容だから、旧陸軍の親睦団体の偕行社からも資料としての価値を疑われるのも無理はない。
だいたい、中国軍が発砲してきたのにそれに関する記述はそれっきりというのはいくらなんでもおかしい。
中国軍の動静にはまるで興味がないようだ。
ウソの言い訳に使っただけだから、このような無関心な記述になったのだろうな。
それと、銃殺したのは少数にとどまり大多数は逃げたので良かった、などというのは、大きな矛盾だ。
だったら、なんのために捕虜に向かって発砲したのだ?ということになる。
これも言い訳のつじつま合わせが高じておかしなことになった一例。
これは メッセージ 16732 (emsle0987 さん)への返信です.
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