>13日の佐々木支隊の問題から
投稿者: date0362 投稿日時: 2003/05/24 18:49 投稿番号: [1590 / 29399]
◆つまり、佐々木支隊の13日の投降兵殺害を正当化できる規定は「ハーグ…規則」にはない、ということでよろしいでしょうか。
◇まだそこは話しの途中で、正規兵の定義などわかっていませんので、この時の投降兵を殺害するのは正当かどうかわかりませんよ。
ただ、交戰者の資格(=捕虜の資格)がある投降兵状態での殺害は禁止されているので正当化できませんね。
◆また、佐々木支隊を構成する2つの連隊、(以下略)
◇その戦闘詳報は全てを見たことは無いで解りませんが、go_belfastさんが見て投降兵の反抗について書いていないのならなかったのでしょうね。
便衣兵の存在などは一切書かれていないですが、正規兵・義勇兵については書いているのでしょうか?
それと、特別に区別する必要が有る場合を除いて便衣兵・正規兵・義勇兵などの兵は投降したら投降兵とよばれるのではないでしょうか?
ふと思ったのですが「俘虜続々投降し来たり数千に達す」というのは可笑しくありませんかね。普段、続々投降てから俘虜になるものなのに、俘虜が続々投降してきたと書いてあります。俘虜の反乱でもあったのでしょうか?(中略された部分に書いてあるのかな?)
これは メッセージ 1581 (go_belfast さん)への返信です.
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