富田宮内庁長官メモを裏付ける証言
投稿者: news_provider_neu 投稿日時: 2007/05/09 02:00 投稿番号: [15632 / 29399]
富田宮内庁長官メモを裏付ける証言
新しいところからいけば、卜部亮吾(うらべ・りょうご)侍従が記した「卜部侍従日記」では、やはりなんといっても昨年7月に日経新聞がスクープした富田朝彦宮内庁長官のメモ(昭和天皇の発言メモ)で明るみに出た、昭和天皇がある時期から靖国神社の参拝を取りやめたのは、A級戦犯合祀に対して不快感を持ったからだという事実を、どう疑いようもなく明らかにしているくだりに注目した。
あの富田メモが出てから、靖国参拝推進派の人々は、さまざまな詭弁を弄して、あのメモにあらわれた天皇の真意はそういうところにあるのではないといいたてた(A級戦犯合祀に賛成できないから参拝をやめたわけではない。あのメモはちがう趣旨の発言内容がまぎれこんだ、など)が、今度はどんな詭弁を用いてもいい逃れできないほどに問題点は明らかになっている。
「靖国神社のご参拝をお取りやめに
経緯
直接的にはA級戦犯合祀が御意に召さず
50/11/21が最後」
「靖国合祀以来天皇陛下参拝取止めの記事
合祀を受け入れた松平永芳(合祀を推進した靖国神社宮司)は大馬鹿」
などの記述によって、もはや事情は明らかである。
卜部日記でビックリしたのは、70年安保の時期、「本日のデモ
6.15樺美智子追悼労学市民統一集会(日比谷)につき三度にわたりお尋ねあり」(昭和45年6月15日)などという記述があったことだ。天皇がこんなことにまで、こんなに深い関心を持っていたとは想像もしていなかった。
http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/feature/tachibana/media/070427_urabe/index1.html
これは メッセージ 15631 (news_provider_neu さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4obbvbcb_1/15632.html