Re: 米タイム誌に対する日本国民の返答
投稿者: uyokujanaimonn 投稿日時: 2007/03/12 00:01 投稿番号: [14172 / 29399]
アメリカのなかに、日本の過去の問題についてヒステリックになる世論が確かにかなりの割合で存在する。その理由は非常にはっきりしていて、つまり、それは「原爆投下」によって広島と長崎で二十数万人を虐殺し、また東京大空襲(どうやったら日本人を効率的に焼き殺せるかを一生懸命考えて高性能傷痍弾を開発した)で十数万人を虐殺したことが精神的道徳的トラウマになっているためだ。
米国人のなかには、非常に強い親日派がいる反面、異常なほどの反日派が存在する。数は後者のほうが数倍も数十倍も多いだろう。どちらも、かつて自分たちが日本に原爆を投下し、東京大空襲をやって、何十万もの無垢の市民を虐殺したことに関係しており、前者は贖罪として、後者は合理化として、憐れんだり憎んだりするわけだ。
今回の、在米韓国人朝鮮人の策略にまんまとひっかかって「日本非難決議」などと騒いでいるのも、この後者のタイプの連中が、原爆を投下した自分たちが「やっぱり正しいことをしていたんだ」と自らを慰めたい(自己満足したい)ためだ。そういうトラウマの端的な反応を示すのが米マスコミだ。安倍首相がほんのちょっと厳密な歴史の事実関係として「強制性はなかった」と言っただけでヒステリックに騒ぎ立てるのは、常に鬱屈していた自己正当化の欲望を刺激され、爆発するからなのだよ。
したがって、アメリカ人にはこう言ってやれ。
「原爆投下や東京大空襲などで数十万人の無垢の日本人を虐殺したことを正当化・合理化しようと、日本を攻撃する理由を探し回るのはやめなさい!」
これは メッセージ 14170 (uyokujanaimonn さん)への返信です.
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