南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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Re: 食材としての食人

投稿者: nmwgip 投稿日時: 2006/12/16 01:24 投稿番号: [13029 / 29399]
  だが、この程度で終らないのが中国の中国たる所以だろう。

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  時の政府は医学と「忠孝仁義」という伝統倫理のイデオロギーを結合させ、食入を奨励した。しかも食用人間の飼育や兵糧としての「乾尸(屍)」、「塩尸」が歴史に登場し、市場では人肉の公然販売も開始された。まさに食人の全盛期である。こうした事実は『唐書』『新唐書』や『清史』といった正史だけでなく、『資治通鑑』『続資治通鑑』『明紀』、そしてアラビア商人が書いた『シナ・インド物語』、マルコ・ポーロの『東方見聞録』などでも知ることができる。
  ではなぜ唐の時代から人肉が公然と市販されるようになったのか?   その原因を、私は唐末の戦乱の激化と貨幣経済の発達にあると見る。
  私の研究では、まず唐以後に各大都市で販売された人肉はたいてい、犬や豚など他の動物の肉、あるいは米より安かった。たとえば   『資治通鑑』中の「唐紀」によると、九〇二年の西京鳳翔城の肉市場では、一斤当たりの価格が人肉で百銭、犬肉で五百銭だった。というのは、争乱や飢僅の影響で家畜の値段や米価が高騰したのに比べ、人間のほうはいくらでも確保できるため、自然と人肉の価格が下がったというわけだ。
  また男の肉は女の肉より安かったようだ。顧山貞の『客●述』では、一六四七年当時の四川では「男の肉が一斤七銭で、女の肉は一斤八銭で市販されている」とある。
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(黄文雄著『日中戦争は侵略ではなかった』)
(●はさんずいに眞)

  なんと、人肉が市販されていたんだな。
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