南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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首が斬れるかどうかの論議は無用

投稿者: unhoo 投稿日時: 2006/06/21 12:19 投稿番号: [12132 / 29399]
今は2人の少尉が100人斬り倒したかどうかを論じている。新聞記事では、白兵戦で敵兵を斬り倒したのであって、斬り倒したあとで更に首を斬り落としたとは書いてなかった。刀を振り回して、敵兵のからだのどこかを斬れば、敵兵は倒れる。それを捨てておいて別の敵兵に襲いかかり、手練の早業でまた斬り倒す。斬り倒された敵兵が死んだかどうかは書いていなかった。

実際は白兵戦などはなかったし、2人の少尉の職務では、敵兵にじかに接触できるほどの最前線に行くことは不可能だった。だから全くの作り話だ。2人の少尉が除隊になり故郷へ帰ったのち、人々に話を聞かれたとき、あれは作り話だとばらすのは、いろいろ都合がわるかったにちがいない。下記のエピソードを参照されよ。

日米戦争の当初、米英が連戦連敗、戦前からあったアメリカ軍の至宝爆撃機B-17(B-19ではない)は格好ばかりよくて、性能不足で役に立たなかった。それでは国民も軍隊も士気が落ちるので、アメリカの大本営(に相当する役所)が「我が軍のB-17爆撃機が、フィリッピン海域で日本軍の3万トン級戦艦ヒラヌマを撃沈した」と発表し、B-17の指揮官や乗組員の姓名が公表され、勲章が授与された。指揮官や乗組員は、この発表がデマであることを、秘密にしなければならんと厳命された。戦後だいぶたってから、この戦果はデマであったことが公表されたが、指揮官や乗組員はに勲章を与えたことは、当時の戦略上の必要であり、彼等が命令を受けて秘密を守ったことは功績であったとして、勲章は取り消されなかった。(このことは、今からかなり前、おそらくは20年以上も前に、台湾の新聞に出た記事がソースである)。

更に言うと、2人の少尉が百人斬りの功により、感状を与えられたとか、勲章を授けられたとか、階級が上がったとかいう話はなかった。この点でも新聞記事が作り話であったことがわかる。
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