Re: ナチスとお友達のリンドバーグ
投稿者: unkai1956 投稿日時: 2006/05/25 11:11 投稿番号: [12014 / 29399]
>「連合国側の虐殺行為は何ら罪を問われず、免責されたままだ。そして、補虜虐待について言えば、それでなくとも物資不足に喘ぎ、補虜を受け入れるだけの設備も食糧も不足していた日本側がそれでも交戦法規を忠実に守って、大量に投降してくる敵兵を捕虜にしたからこそ様々な問題が生じたのである。 」カリフォルニア大学のダワー教授著『人種偏見』
うろ覚えの内容で恐縮ですが・・・
戦後日本政府に対して捕虜虐待の賠償訴訟を起こしたオランダの軍人達が、日本人記者に彼ら(捕虜収容所の日本軍人)は、死刑になりましたよと教えられた時のこと、
「彼らもまた、我々と同じく粗末な食事をしていた。彼らは死刑になるほど酷い待遇を我々に対して行っていたわけじゃなかった」と言い。深く哀悼の念を表した。・・・・と何かの記事で読んだことがある。
大量虐殺などの残忍な行為は、古来より日本人の感覚と相容れない物がある。だからこそ、中国人が言う南京大虐殺などが、事実なのかとの思いで、最近出された書籍をランダムに読んで見た。それらを通して見えて来たのは、日本軍人の武士道をバックボーンとした、国際法を遵守する姿勢だった。
>支那、ソ連、米国、英国などの連合軍と比べれば、日本軍の敵国将兵に対する待遇は何百倍も立派だった。
これは、本当に日本人が誇れることだと思う。日本はこれらの事実を戦争を知らない世界の人々に、書籍を通して広めて行くことが、絶対に必要だ。これら英文の書籍があまりに少ないのではないだろうか。
これは メッセージ 12001 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
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