Re: 嘘吐きダーディンの与太記事
投稿者: Marc_Laforet 投稿日時: 2006/03/21 20:16 投稿番号: [11572 / 29399]
>間違いじゃないよ。
>【主に】そうだよ。
>そのNYタイムズの記事は5000字にもおよぶ長文だから、いろいろ
>書いてあるけどね。
あなたの「主に安全区の出来事」という主張には、根拠がありません。
私は、次のようの根拠を提示しています。
----
引用
----
『南京事件資料集1』P421
ニューヨークタイムズ
12月18日
「日本軍の下関門の占領は、防衛軍兵士の集団殺戮を伴った。彼らの市外は砂嚢に混じって積み上げられ、高さ六フィートの小山を築いている」
「中山路はいまやごみの大通りと化し、汚物、軍服、小銃、拳銃、機関銃、野砲、ナイフ、背嚢などが全域に散乱していた」
「中国軍は、中山陵公園内の立派な建物や住宅を含む郊外のほぼ全域を放火した。下関はほとんどが焼け落ちた。」
----
終わり
----
>しかも、見出しとその直後にある要約部分には「民間人の殺害」という
>言葉を挿入していたが、その後の長文記事の中に「民間人の殺害」に関
>する具体的な説明は全くない。
ダーディンの記事の内容が、「主に安全区の出来事」か否かを論じているのですが?
民間人については、病院に収容できなくなるくらいの負傷者が出ていることと、市内に死体が散乱している様子を描写しています。
----
引用
----
民間人の死傷者多数
民間人の死傷者の数も、千人を超えるほどに多くなっている。唯一開いている病院はアメリカ系の大学病院であるが、設備は、負傷者の一部を取り扱うのにさえ、不十分である。
南京のとおりには死骸が散乱していた。ときには、死骸を退かしてからでないと、車が進めなかった。
----
終わり
----
>「ベイツメモを検証」とか言うが、ベイツ自身が日本軍による市民虐殺
>を1件も目撃していないし確認もしていないのだ。
すでに提示したとおり、残留外国人たちは、その目で見た南京の状況を基に、日本軍の残虐行為のありさまを書きつづっており、『戦争とは何か』に載せられたベイツの手紙の記述も、これら外国人たちの認識とずれたものではありません。
これは メッセージ 11555 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4obbvbcb_1/11572.html