Re: これも全く反論になっていない
投稿者: Marc_Laforet 投稿日時: 2006/03/16 22:12 投稿番号: [11505 / 29399]
>スティールとベイツは同じ船に乗って南京を離れたのだ
>が、南京を離れた後に似たような伝聞記事を書いたのだ
>から、そんに難しい話じゃないぞ。
>スティールとベイツは同じ船に乗って南京を離れたのだ
>が、南京を離れた後に似たような伝聞記事を書いたのだ
>から、そんに難しい話じゃないぞ。
では、議論をまとめましょう。
Msg.11387
投稿者 : deliciousicecoffee
>ダーディンとスティールの記事?
>だとしたら、国民政府の宣伝工作員だったベイツの出鱈
>目なメモを記事にしただけだよ。
この主張は、”スティールがベイツのメモを領事館に届けた”という報告だけが根拠でした。
この報告を基に、「スティールがベイツのメモを持っていた」という事実から、「スティールはベイツメモを見て、それを基に記事を書いた」と想像し、「ダーディンもベイツメモを見て、それを基に記事を書いた」と想像したわけです。
しかし、「スティールがベイツのメモを持っていた」ことが「スティールはベイツメモを見て、それを基に記事を書いた」ということとなる因果関係を示す根拠は提示されませんでした。
また、「スティールがベイツのメモを持っていた」ことが「ダーディンもベイツメモを見て、それを基に記事を書いた」ということとなる因果関係を示す根拠も提示されませんでした。
したがって、Msg.11387は根拠のない想像だったということになります。
D.>12月7日に早々と南京を逃げ出した蒋介石が、そのよう
D.>な誰も知らないことを知っていた訳がないだろ。
M.>英米の新聞にも、中国国内のマスコミでも報じられていたこ
M.>とが、「誰も知らないこと」というのがあなたの主張ですね?
D.>それらの報道は全て国民政府の宣伝工作員だったベイツ
D.>を始めとする安全区国際委員会メンバーなどの出鱈目な
D.>報告(宣伝)がソースなんだよ。
蒋介石が、南京での日本軍の残虐行為を認識していたかどうかを論じていたわけですが、この点は、認識していたという結論に達したようです。
>ちゃう、ちゃう。
>安全区国際委員会が日本軍の犯罪をでっち上げて嘘の情
>報を流しまくっていたということだよ。
>キミ、理解力無さ杉!
ここで論じているのは、安全区委員会が情報を流していたか否かではなく、蒋介石が安全区委員会の情報を知っていたか否かです。
論点のすり替えは止めましょう。
>>まぁ、あなたが無知で無見識であることは、証明されたよう
>>なものですが(笑)。
>そういう悔しい気持ちを露にした悪態をつくならIDを
>yu77799にすれば?
「悪態」ではなく、事実です。
これは メッセージ 11490 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
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