Re: 全く反論になっていない
投稿者: Marc_Laforet 投稿日時: 2006/03/15 19:12 投稿番号: [11471 / 29399]
>>南京大虐殺が起きた時点においては、均衡性がなかっ
>>たということでよろしいでしょうか?
>
>南京大虐殺なんて起きなかったから、「南京大虐殺が起
>きた時点」なんてない。
苦しい詭弁ですね(笑)。
>南京戦の頃には、既に、投降兵の不当殺害は支那軍が一
>方的に行なっていたので均衡性はなかった。
「均衡」という意味をご存知ですか?
中国軍が「投降兵」の殺害を行っていたか否かは知りませんが、「均衡」しているというのであれば、「質」と共に「量」も均衡である必要があるのですよ。
>支那軍が捕虜として保護した日本兵は1937年7月から19
>45年8月までの8年余りの間に0人だったのだから、南
>京戦以前の1937年7月から1937年12月までの5ヶ月間で
>も0人だった。
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引用
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青山和夫『反戦謀略』P119
常徳捕虜収容所
戦争当初、特に上海南京戦時代の日本兵の捕虜は大部分空軍で、南京の収容所に入れられていたが、南京撤退前に西安の宝鶏に移された
常徳に収容所が設立されたのは、台児荘、徐州会戦以降で、主として歩兵等が武漢に送られてきたのを、常徳に収容したのだった。軍政部の管轄で、所長を李列欽の馬丁をしていた雛任之だった。武漢時代王に工作援助を依頼してきたので、陥落後、わたしが収容所に行くことに内定していた。
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終わり
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D.C.氏の言っていることは、ただのウソです(笑)。
で、1938年2-3月ぐらいまでの日本軍の不法行為との均衡性を比較するのに、「1937年7月から1945年8月までの8年余り」を比較対照とするおつもりでしょうか?
>アメリカ占領下で日本は原爆の犠牲者名簿を作ったのだ
>から、本当に南京大虐殺があったなら日本軍占領下でも
>犠牲者名簿は作れただろ。
>少しは考えろ。
アメリカ占領下、日本軍占領下では、状況が違うということです。
少しは考えましょうね。
>事件がないのを知っていて事件を捏造するのが「でっち
>上げ」なのだから、「デマ」とか「与太」というのはそ
>ういうことなのだ。
整理しましょう。
あなたの言いたいのは「事件がないのを知っていて」ではなく、「虐殺がないのを知っていて」ということですね。つまり、虐殺はなかったと認識しているが、「南京大虐殺」を作り上げたということです。
ということは、あなたの解釈では、国民政府は捏造された「南京大虐殺」を認識していたのでしょう?
よろしいでしょうか?
これは メッセージ 11448 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
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