Re: これも全く反論になっていない
投稿者: Marc_Laforet 投稿日時: 2006/03/12 19:09 投稿番号: [11387 / 29399]
>ダーディンとスティールの記事?
>だとしたら、国民政府の宣伝工作員だったベイツの出鱈
>目なメモを記事にしただけだよ。
出所不明の切り抜きだけでベイツが「国民政府の宣伝工作員」になってしまうところは、まぁ、置いておきましょう(笑)。
で、ダーディンとスティールが、いつ「ベイツの出鱈目なメモを記事にした」のですか?
明確に、何日付けの記事であるか答えてくださいね。
なお、ダーディンとスティールは、南京陥落後3日間は南京にとどまって記事を書いていたのですよ。ご存じなかったようですね。
>何を言っているのか、サッパリ解からないなー。
>蒋介石の『日本国民に告げる書』を読んで、当時の蒋介
>石に南京大虐殺の認識があったなどと言うようでは、資
>料の読解力というか分析力が極端に欠乏しているとしか
>言い様がない。
>『日本国民に告げる書』は、蒋介石が日本軍による南京
>市民虐殺を認識していなかった明白な証拠なのだ。
あなたが、そう思い込みたい気持ちもわかりますがね(笑)。
ではお伺いしますが、「そのうえ一地区が占領されるごとに放火・掠奪の後、遠くに避難できないわが無辜の人民よび負傷兵に対し、そのつど大規模な虐殺をおこなった」というのは、何時のことでしょうね?
もちろん、すでに指摘しているように、この声明文が書かれる以前に「倭寇は南京であくなき惨殺と姦淫をくり広げている」という認識を持っているわけですよ。
だいたい、あなた方が信奉する東中野って、南京大虐殺の一端を書いたティンパーリー編著『戦争とは何か』は、国民政府の工作で出されたって主張していたはずですがね(笑)。
だったら、国民政府が南京大虐殺を認識していたってことになるでしょう。
否定派の方々は、こういう矛盾を平気で本に書いたり出来るのだからすごいですね。
これは メッセージ 11363 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
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