Re: 全く反論になっていない
投稿者: Marc_Laforet 投稿日時: 2006/03/12 18:56 投稿番号: [11386 / 29399]
>誰もそんなことは言っていない。
>他人の投稿まで捏造するな。
ウソをついてもログが残っていますよ(笑)。
---- 引用 ----
3つの全てのケースが実際に存在したが、君にも解かる最も簡単なのは、第二の「敵の戦争法規違反に対する報復として」だろう。
日本軍は南京だけでも1万人以上の支那兵を捕虜にして保護したが、支那軍は支那事変8年間で日本兵を一人も捕虜として保護しなかった。
これだけでも、「敵の戦争法規違反に対する報復として」支那軍投降兵の処分は正当化されるだろ。
---- 終わり ----
この文章での報復(本来は戦時復仇)の前提条件(相手国の違法行為)を、「支那軍は支那事変8年間で日本兵を一人も捕虜として保護しなかった」ことを挙げ、だから「支那軍投降兵の処分は正当化される」わけですね。
まったく、こんなウソついて恥ずかしくないですか?
>既に南京戦までに支那軍は不法行為を行なっていた。
まったくお話になりません。戦時復仇について、無知なのでしょう。
---- 引用 ----
『国際法辞典』鹿島出版会
戦時復仇 (略)しかし復仇行為自身違法行為でありながら已むなく認められるものであるから、復仇に訴える際にはみたすべき許容条件ないし制限には厳格に従わなければならない。その条件としては、敵が違法行為を続けるなら復仇に訴えるとあらかじめ知らせること、復仇措置は敵の事前の違法行為との均衡を失するほど過度のものでないこと(均衡性の原則)、学説として、あまりにも非人道的行為は復仇としても差し控えなければならないこと、が挙げられる。
---- 終わり ----
戦時復仇の条件である、事前通告、均衡性の原則、いずれにも違反しています。
まったくお話になりません。
南京大虐殺を否定したいがための詭弁としか言いようがありませんね。
>全然、回答にも反論にもなっていない。
>一部って何人分の名簿だよ?
>で、それは、何時、誰が作成した名簿なの?
ですから、ご自身で確認なさってはいかがですか?
一つは戦犯谷寿夫の判決書の付属文に死亡日時、名前、状況が書かれたものです。概算で800名近く載っています。
もう一つは、「国民政府が発表した南京大虐殺被害者および親族の姓名・住所一覧表公文」という資料です。
>全く反論になっていない。
>認識されていたのは、与太話が出回っていたこと。
>中にはその与太話を信じたマヌケが居ただけのこと。
>日本軍による南京市民虐殺が一件も確認されていなかっ
>たのだから、認識があったなどと言えるはずがない。
あなたがどう思うかは勝手ですが、南京大虐殺が、日本でも認識されていたという事実に変わりはありませんよ(笑)。
おそらくご存じないでしょうが、かのティンパーリー編著『戦争とは何か』も戦時中に(おそらく)軍によって翻訳されて極秘に刊行されていたのですよ。
>他人の投稿まで捏造するな。
ウソをついてもログが残っていますよ(笑)。
---- 引用 ----
3つの全てのケースが実際に存在したが、君にも解かる最も簡単なのは、第二の「敵の戦争法規違反に対する報復として」だろう。
日本軍は南京だけでも1万人以上の支那兵を捕虜にして保護したが、支那軍は支那事変8年間で日本兵を一人も捕虜として保護しなかった。
これだけでも、「敵の戦争法規違反に対する報復として」支那軍投降兵の処分は正当化されるだろ。
---- 終わり ----
この文章での報復(本来は戦時復仇)の前提条件(相手国の違法行為)を、「支那軍は支那事変8年間で日本兵を一人も捕虜として保護しなかった」ことを挙げ、だから「支那軍投降兵の処分は正当化される」わけですね。
まったく、こんなウソついて恥ずかしくないですか?
>既に南京戦までに支那軍は不法行為を行なっていた。
まったくお話になりません。戦時復仇について、無知なのでしょう。
---- 引用 ----
『国際法辞典』鹿島出版会
戦時復仇 (略)しかし復仇行為自身違法行為でありながら已むなく認められるものであるから、復仇に訴える際にはみたすべき許容条件ないし制限には厳格に従わなければならない。その条件としては、敵が違法行為を続けるなら復仇に訴えるとあらかじめ知らせること、復仇措置は敵の事前の違法行為との均衡を失するほど過度のものでないこと(均衡性の原則)、学説として、あまりにも非人道的行為は復仇としても差し控えなければならないこと、が挙げられる。
---- 終わり ----
戦時復仇の条件である、事前通告、均衡性の原則、いずれにも違反しています。
まったくお話になりません。
南京大虐殺を否定したいがための詭弁としか言いようがありませんね。
>全然、回答にも反論にもなっていない。
>一部って何人分の名簿だよ?
>で、それは、何時、誰が作成した名簿なの?
ですから、ご自身で確認なさってはいかがですか?
一つは戦犯谷寿夫の判決書の付属文に死亡日時、名前、状況が書かれたものです。概算で800名近く載っています。
もう一つは、「国民政府が発表した南京大虐殺被害者および親族の姓名・住所一覧表公文」という資料です。
>全く反論になっていない。
>認識されていたのは、与太話が出回っていたこと。
>中にはその与太話を信じたマヌケが居ただけのこと。
>日本軍による南京市民虐殺が一件も確認されていなかっ
>たのだから、認識があったなどと言えるはずがない。
あなたがどう思うかは勝手ですが、南京大虐殺が、日本でも認識されていたという事実に変わりはありませんよ(笑)。
おそらくご存じないでしょうが、かのティンパーリー編著『戦争とは何か』も戦時中に(おそらく)軍によって翻訳されて極秘に刊行されていたのですよ。
これは メッセージ 11360 (deliciousicecoffee さん)への返信です.