Re: yousunwai君 (横です)
投稿者: yousunwai 投稿日時: 2006/03/11 21:49 投稿番号: [11334 / 29399]
>ですから、日本は、支那とも米英とも何度も講和しようとしましたが、相手の支那や米英が何が何でも和平に応じずに戦争を続けた事実をどうして無視するのですか?
事実を無視はしてませんよ。しかし、日本は、結果、原爆まで落とされて、多くの命を失ったんですね。さらに、いろいろ考えてみることは、必要なことではないでしょうか?と言っただけです。これは、こーひーさんのことをいっているのではなく、一般的な話ですが、アメリカに負けてよかった。という人もいますが、その辺りで、思考停止しているような気もするんですよね。日本人は、本当に先の大戦の経験から、反省(ごめんなさいの反省とは違う反省です。)をしたのでしょうか?
>攻撃して来た支那軍からチベット国民や東トルキスタン国民の命を守ろうとして戦ったらチベットや東トルキスタンには戦争責任が生じて反省しなければならないというのがyousunwaiさんの意見なのですね。
反省は必要でしょう。だって、チベット人は中国が、攻撃してくる前に何らかの方法で戦争を回避すべきだったと思いますよ。恐らく、軍事力は、ほとんど持ち合わせていなかったのですから、別の方法で回避すべきだったと思います。結果的に侵略を止められなかったチベット人は、その意味で、反省をしなくてはならないと思います。そして、チベット人は、もしも、中国と立場が入れ替わるようなことがあった時には、防衛戦争であっても、時として相手方にとっては、侵略戦争になることを、自覚したと思います。結果的には、チベット人は、防衛戦争の責任が生じただけでなく、その責任の全てを、とてつもない大量の虐殺・圧政という形で、チベット人だけが、取らされた格好になってしまいました。
一方、中国は、自分では、チベット攻撃を自衛の延長と考えている部分もあるとは思いますが、結果、チベット人にとっての侵略戦争を行いました。これは、由々しきことです。
特に、中国の行いがあるのは、防衛のためなら、何をやっても責任はないという意識が根底にあるからだと思います。これは、愛国無罪と良く似た心理かもしれません。立場を代えれば、防衛戦争だって、相手にとっては、侵略戦争になるということを、中国には、理解させなくちゃならないと思います。そして、中国は、中国にとっての防衛戦争の責任が生じているのに、その責任の全てをチベット人に、おしつけ、とらせた格好になっています。中国には、責任をとらせることが必要なのは当然だと思います。
チベット人の苦悩は、現在も続いています。もちろん、チベットで、チベット人による国作りが再開されるように、世界は、援護・誘導するべきでしょうし、こうした不合理が起きないように、世界も学習すべきだと思います。
防衛戦争に責任が生じないとすれば、自己の平和を守るために、世界の国々は、防衛戦争をするための努力を均衡させようとして軍拡を進めるでしょう。しかし、現状では、防衛戦争には責任は生じず、善であるという意識が強すぎて、これを止める術がありません。
だから、まずは、防衛戦争にも責任が生じるということを認識する必要があるのではないか?と思いました。
事実を無視はしてませんよ。しかし、日本は、結果、原爆まで落とされて、多くの命を失ったんですね。さらに、いろいろ考えてみることは、必要なことではないでしょうか?と言っただけです。これは、こーひーさんのことをいっているのではなく、一般的な話ですが、アメリカに負けてよかった。という人もいますが、その辺りで、思考停止しているような気もするんですよね。日本人は、本当に先の大戦の経験から、反省(ごめんなさいの反省とは違う反省です。)をしたのでしょうか?
>攻撃して来た支那軍からチベット国民や東トルキスタン国民の命を守ろうとして戦ったらチベットや東トルキスタンには戦争責任が生じて反省しなければならないというのがyousunwaiさんの意見なのですね。
反省は必要でしょう。だって、チベット人は中国が、攻撃してくる前に何らかの方法で戦争を回避すべきだったと思いますよ。恐らく、軍事力は、ほとんど持ち合わせていなかったのですから、別の方法で回避すべきだったと思います。結果的に侵略を止められなかったチベット人は、その意味で、反省をしなくてはならないと思います。そして、チベット人は、もしも、中国と立場が入れ替わるようなことがあった時には、防衛戦争であっても、時として相手方にとっては、侵略戦争になることを、自覚したと思います。結果的には、チベット人は、防衛戦争の責任が生じただけでなく、その責任の全てを、とてつもない大量の虐殺・圧政という形で、チベット人だけが、取らされた格好になってしまいました。
一方、中国は、自分では、チベット攻撃を自衛の延長と考えている部分もあるとは思いますが、結果、チベット人にとっての侵略戦争を行いました。これは、由々しきことです。
特に、中国の行いがあるのは、防衛のためなら、何をやっても責任はないという意識が根底にあるからだと思います。これは、愛国無罪と良く似た心理かもしれません。立場を代えれば、防衛戦争だって、相手にとっては、侵略戦争になるということを、中国には、理解させなくちゃならないと思います。そして、中国は、中国にとっての防衛戦争の責任が生じているのに、その責任の全てをチベット人に、おしつけ、とらせた格好になっています。中国には、責任をとらせることが必要なのは当然だと思います。
チベット人の苦悩は、現在も続いています。もちろん、チベットで、チベット人による国作りが再開されるように、世界は、援護・誘導するべきでしょうし、こうした不合理が起きないように、世界も学習すべきだと思います。
防衛戦争に責任が生じないとすれば、自己の平和を守るために、世界の国々は、防衛戦争をするための努力を均衡させようとして軍拡を進めるでしょう。しかし、現状では、防衛戦争には責任は生じず、善であるという意識が強すぎて、これを止める術がありません。
だから、まずは、防衛戦争にも責任が生じるということを認識する必要があるのではないか?と思いました。
これは メッセージ 11259 (deliciousicecoffee さん)への返信です.