> 人種差別のオリジン
投稿者: tonkin13 投稿日時: 2006/03/11 13:04 投稿番号: [11191 / 29399]
>祖先がやったことは子孫にも責任があるという言い分は、言っている当人はたいへん立派なことを言ったつもりで、得意満面だが、実際は新たなる人種差別を創ろうとするものである。
わしもそう思う。
もし先祖のやった罪悪を子々孫々まで受け継ぐ責任があるということになりゃあ、いったいどこの国の国民が負い目なくお天道様の下で大手を振って生きられるんじゃ。
特に歴史の長い国の国民などは、それだけ先祖が罪悪を重ねる期間が長かったわけじゃけえ、膨大な先祖の罪悪と恥辱に塗れて息もできん状態になるじゃろうでえ。
>人種差別のオリジンは、子孫に祖先の罪を負わせるという未開人の考え方にあった。人類は20世紀にいたって、やっと人種差別が罪悪であるとのコンセンサス到達したが、21世紀の今、脳細胞に未開人の劣等DNAをまだ保有しているやつらが、大きな顔で人種差別の復権を唱えている。
ほんまにそうじゃのう。
自分が経験したこともねえ先祖の恨みを晴らそうとして、何の罪もねえ相手の子孫をやっつけた場合、未開人なら拍手喝采かも知れんが、文明人なら皆呆れて眉根を顰めらあのう。それで、やっつけた奴は間違いなく逮捕されて刑罰に処されることになるんが文明社会の決まりじゃ。
ところが「お前の先祖にうちの先祖が、これこれされたけえ、お前がわしに謝れえ、罰金も払ええ」ちゅう調子で、二世代も三世代も昔のことをネタに、さも当たり前のように因縁を付けてくる連中が、二十一世紀になっても絶えんのが現実じゃあのう。
>「天は人の上に人を作り、人の下に人を作る」と思っていることが人種差別なのだ。今日2人の赤ん坊が生まれたとして、赤ん坊Aは被害者の家に生まれ、赤ん坊Bは加害者の家に生まれたとする。するとBは生涯Aに頭を下げ、Aは生涯ふんぞり返っていてよろしいとするのが、新しい差別の創造なのだ。
そういうことじゃのう。
このトピにも、ひたすら過去の、それも期間限定の過去の、しかも或る特定の出来事に異常に執着して、本人は知ってか知らずか「新しい差別主義」を助長しょうる連中が何人か来とらあのう。
そういう連中は、自分が直接見たわけでもねえ証拠のねえ話を、未開人特有の非理性的激情に駆られて強引に事実と決め付け、間違った正義感に燃えて一人で何人分ものエネルギーで投稿を繰り返すけえ、なおさら始末に悪りいわあのう。
これは メッセージ 11184 (unhoo さん)への返信です.
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