南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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未公開・未調査資料には 【強制連行】あり

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/12/15 23:16 投稿番号: [10944 / 29399]
>『我が日本国の各行政機関、それから国立国会図書館、国立公文書館、そして米国国立公文書館から出たものは全部公開されている。そこには強制連行を直接示す資料はなかったということが確認された。』


だから【公開資料】にはなかった。

しかし【法務省所蔵の未公開資料】にはあった。

政府は【未公開資料は】調査しなかった。↓


★【従軍慰安婦資料集】吉見義明   P75

・・

オランダ国立公文書館所蔵の【裁判資料によれば】、実際に2月に連行された女性は、【35名】、

3月に開設された慰安所は

【将校倶楽部】・スマラン倶楽部・日の丸倶楽部・青雲荘の4つで、

経営者の身分は【軍属】であったことがわかる。

(【朝日新聞】1992年8月30日付、以下これによる)

また、連行は、後で問題が起きないように、志願の形式の文書を取っていたが、

少なくとも25名については【欺瞞、暴力、脅迫を用いることによって、抑留所から婦人や少女達を連行した】と結論づけられた。

判決は【1948年に出され】、

【婦女子を強制売春に連行した罪、売春強要罪、強姦罪、抑留者を不当に扱った罪のいずれか、または複合で、

上記のB少佐が死刑、副官1名、南方軍予備士官学校付の4名(うち2名が軍医)
が懲役2年から16年、

慰安所経営者4名が懲役7年から20年、

司政官と曹長各1名が、無罪となった。

また翌年、Aは懲役12年の判決を受けた。

ところで、これら3件の裁判資料は、起訴状・証書・弁論・判決・調査票・面接調書などが、

バダヴィア裁判の第71号事件・第90号事件・第108号事件資料として、

【法務省】に所蔵されている。

(法務大臣官房司法法制調査部「戦争裁判記録関係資料目録」)。


【今回の政府調査では法務省は調査対象にすらなっていなかったが、他の慰安所関係事件の裁判資料を含めて、当然、資料を公開すべきであろう。】

*******


どら・・つまり【政府調査では、この有名な慰安婦強制連行事件(通称白馬事件)裁判記録
を調査もしていないし、この資料を政府は公開もしていないということ。】


朝日新聞は、【オランダ国立公文書館の資料を調査して】、

この皇軍将兵による【慰安婦強制連行事件】の裁判資料を手にしたのです。

日本政府は、このような【重大な資料を調査対象にせず】、

【調査したが、強制連行を記載した資料はなかった】などと談話を発表した。


しかし、【政府の調査した資料には】、強制の文字はないものの

【他の様々な証言などから、総じて強制があった】

と認めたのです。

一番実態を知っていたのは、日本政府ですが、

決定的な公文書が吉見教授に発見されるまで、

【業者が勝手に連れ歩いていた】と言った政府答弁は、白々しかったですね。

戦後【証拠隠滅に奔走した日本政府】ですが、今まだ【未公開資料が山ほ

ど】あるそうです。
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