>>>^2質問 横レス 1
投稿者: toitatoi 投稿日時: 2005/09/25 23:26 投稿番号: [10109 / 29399]
>私:>>今回、本多氏側の主張している意味での「百人斬り競争」があったというのは、かかわった記者3人の証言が共通に言っていることであり、野田氏の父親さえ認めていることですから覆ることは
ありえません。
>>toitatoiさん:>
>相変わらず、強引ですね。
百人斬りが「あった」とするには無理があります。
>残念ながら、単なる「ホラ話」の紹介、という範疇に入る事象です
>本多氏側のいう百人斬り競争が存在していたという意味については、2003年12月1日の本多側準備書面に書かれています。(第2の3)『季刊 中帰連』27号(2003・冬)pp.13-23 に全文が掲載されています。
つまり、競争は本人たちが佐藤記者などに話し、遺書とされる文書にも書いている。部隊でも有名となり英雄として遇されていた。講演を行い、記事を読んだ少女が向井少尉に慰問袋を送ったことがきっかけで結婚した。ゆえに、競争は存在していたというものです。100人をマゴロクだかナミヘイだかで斬ったかどうかなどは問題としていません。
おっしゃる内容は、どれも「やった」との決定的な証拠は含まれていません。
「ホラ話」を多くの人が聞き、本人も「そのようにまわりに積極的に話していた」ということの範疇に入る話です。
本多氏が親中国的で中立的な立場の方ではないと認識されている以上、その方の印象で語られる内容では、なおさらです。
どのような立場の見解の方であろうと、きっちりした証拠を示せば良いだけです。
>ちなみに『単なる「ホラ話」の紹介』だったという証拠は提出されていません。たしか、記者の創作だと原告は言っていたと思いますが、その時々の都合で、「虚報」、「創作」、「ホラ話」などと言葉が変わるのでしょうか?
おっしゃっていることは、今回の名誉毀損裁判の状況及び原告に対するご意見にしか過ぎないと思いますが?
今回の原告の主張のみが、「あった」と考えるには無理がある、という考えを持っている人たちを代表している意見ではありません。
以前もレスした通り、私自身、原告の述べている「すべて記者のみの捏造」という見解ではありません。
十把ひとからげで、わざと混同されているのでしょうか?
これは メッセージ 10010 (watanabe1937 さん)への返信です.
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