>>^2質問 横レス
投稿者: watanabe1937 投稿日時: 2005/09/25 01:51 投稿番号: [10010 / 29399]
私:>>今回、本多氏側の主張している意味での「百人斬り競争」があったというのは、かかわった記者3人の証言が共通に言っていることであり、野田氏の父親さえ認めていることですから覆ることはありえません。
toitatoiさん:>
>相変わらず、強引ですね。
百人斬りが「あった」とするには無理があります。
>残念ながら、単なる「ホラ話」の紹介、という範疇に入る事象です
本多氏側のいう百人斬り競争が存在していたという意味については、2003年12月1日の本多側準備書面に書かれています。(第2の3)『季刊 中帰連』27号(2003・冬)pp.13-23 に全文が掲載されています。
つまり、競争は本人たちが佐藤記者などに話し、遺書とされる文書にも書いている。部隊でも有名となり英雄として遇されていた。講演を行い、記事を読んだ少女が向井少尉に慰問袋を送ったことがきっかけで結婚した。ゆえに、競争は存在していたというものです。100人をマゴロクだかナミヘイだかで斬ったかどうかなどは問題としていません。
ちなみに『単なる「ホラ話」の紹介』だったという証拠は提出されていません。たしか、記者の創作だと原告は言っていたと思いますが、その時々の都合で、「虚報」、「創作」、「ホラ話」などと言葉が変わるのでしょうか?
>望月証言の虚偽性を証明できなければダメだ、ではなく、望月証言の信憑性を証明できなければダメなのです。
ここでの話題は訴訟です。訴訟では証拠を証明する必要性はありません。相手側が反証を挙げられるかどうかです。しかし、反証どころか不利な証拠が次々と出てくるありさまです。常識的には、確かに百人斬り競争といわれる何かをやっていたと思わざるえないでしょう。
望月証言は靖国神社に所蔵されている資料です。証言者の発言の状況や思想的立場を考えれば「虚偽」と考えるのは困難です。「虚偽」とおっしゃるなら、「虚偽」だと主張する側に立証責任があります。
回想記の内容が真実であることを証明できなければ、それが証拠にはならないなどというのは無茶としかいいようがありません。訴訟ではもちろんのこと、歴史の論考でもそんなことは通用しません。
これは メッセージ 9932 (toitatoi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4obbvbcb_1/10010.html