南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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話の通じそうな相手には罵倒を控えるさ。

投稿者: omegatribes 投稿日時: 2002/11/11 17:57 投稿番号: [1002 / 29399]
>業者からのリベートほしさにやったと思うけど。老婆と業者がぐるになったと考えるのが普通じゃないの?

老婆も業者のお仲間であるのは間違いないでしょう。しかし今まで見てきた証拠を傍証してみると、業者の裏に軍がいるのは間違いないでしょう。なぜならば、軍政下に軍と関係のない人が勝手に商売はできないでしょう。だから軍は業者の身分を保証したのです。


>本人の合意を得た上で売春婦として働いてほしいと言う要望や命令なんじゃないの?

いえいえ、長崎で悪徳業者が捕まった時、日本政府は内務省課長通牒を出しました。
その内容は以下の通りです。

「支那渡航婦女に取り扱いに関する件」でも「婦女売買に関する国際条約の趣旨にも悖ることなきを保し難きを以って・・・・」とか
「醜業を目的とする婦女の渡航は現在内地に於いて娼妓其の他事実上醜業を営み満21歳以上・・・・」とか
「醜業を目的として婦女は必ず本人自ら警察署に出頭し身分証明の発給を申請すること」とか「醜業を目的とする婦女の渡航に際し身分証明書を発給するときは稼業契約其の他各般の事項を調査し婦女売買又は略取誘拐等の事実なき様特に留意すること」

http://www.bekkoame.ne.jp/~yamadan/mondai/rmal14/react785.html

ところが植民地ではこのような通牒すら出されていません。つまり軍は最初から違法行為を取り締まるつもりはなかったのです。

この理由は何だと思いですか?
詳しく説明しましょう。

この通牒には「銃後国民特に出征兵士遺家族に好ましからざる影響を与ふると」と書いていますね。つまり軍の慰安所で知っている女性が意思に反して働かされているような状況では日中戦争は本当に「聖戦」なのかなと国民に疑われてしまうことを内務省は懸念したのです。

そして、これは1937年(昭和12年)9月、陸軍省次官梅津は朝鮮軍参謀長宛てに「朝鮮軍志願制度に関する件」を照会し、その回答として朝鮮軍参謀長は以下のように述べています。

軍は朝鮮に於ける兵役法の完全なる実施を数十年後に想定し、・・・。

つまり日本政府は植民地の「銃後」の気にする必要はなかったのです。

その結果、今日のような事態が生じたのです。軍が違法行為を黙認した証拠は、名乗り出た韓国人慰安婦の84%、名乗り出た台湾人慰安婦の50%が未成年だという事実でも理解できると思います。実際に台湾総督府は14歳とか15歳の女性を慰安婦として渡航を許可しています。

>その下の一文を読んでも、なんてひどい業者だとしか思えないんですよ。

いえいえ、長沢軍医はこのような事態を知っていたのに、何もしなかったのです。彼はこういう事態が生じたら、すぐに憲兵に知らせ、犯人の検挙に全力を尽くさなければならないのに、それを怠りました。つまり犯罪を黙認した証拠となりませんか?

>ほかにもとは、今までと同程度の証拠ですか?

ええ、性行為を嫌がる女性を縛り付けて性行為をさせた話とか軍管理の慰安所で借金で女性の身柄を拘束させて、売春を強要した例とかありますよ。
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