南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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Re: 『外人目睹中之日軍暴行』は対敵宣伝本

投稿者: ooo_ooo_ooo 投稿日時: 2006/05/22 09:14 投稿番号: [9784 / 41162]
青山和夫、当時重慶政府の対日工作顧問をしていた抗日秘密工作員。中ほどに記載あり。

>野坂参三と蒋介石の接触の、唯一の日本語での言及は、意外なところにあった。青山和夫『反戦戦略』(三崎書房)という、多くの研究者からは疑いの眼で見られている、当時重慶政府の対日工作顧問をしていた秘密工作員青山和夫(本名黒田善治)の戦後の回想である。

  そこには、「野坂は延安から蒋介石に手紙を送り、重慶に入りたいと申し込んできた。中共が本当に野坂を信用しているなら、野坂を延安にとどめておくべきはずだが、中共が野坂の重慶おくりだしを工作したのはおかしすぎる。蒋介石も重慶も、野坂の『日本国民に告ぐ』程度の知識では問題にならないので反応を示さなかった。大広報はこの野坂の手紙を知り、『こんな程度なら延安ではよいかも知れないが、重慶では問題にならない』という意味の社説をだし、私の日本史を掲載した」とある(二一四ー二一五頁)。

  時期は特定していないが、中国で抗日活動を行った日本人中の野坂参三・鹿地亘に対するライバルを自任する策士青山和夫は、野坂から蒋介石に手紙がきたことは察知したらしい。ただし、蒋介石が野坂に返事を書いたことまでは、知らなかったことになる。

http://homepage3.nifty.com/katote/maonosaka.html
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