南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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元731部隊員の証言

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2006/05/16 21:56 投稿番号: [9741 / 41162]
(google プログより抜粋)

部隊は中国南部の浙江省、湖南省などで細菌戦を展開。ペスト菌に感染させたノミを飛行機でまいたり、コレラ菌を井戸に入れた。だが四五年八月九日、ソ連軍の対日参戦で敗戦が決定的になると、部隊は混乱に陥る。国際条約で禁じられた細菌戦や、人体実験の秘密を守るために奔走した。

  「残っているマルタは倉庫に入れられ、毒ガスで殺された。二百人ぐらいはいた」

  総務部の下士官で運転手だった山本裕さん(85)=仮名、千葉県在住=は仲間からそう聞かされた翌日、特設監獄が入った建物にトラックで向かうよう命じられた。

  途中、中庭から上がる黒煙を見て嫌な予感がした。荷台に積み込まれたのはやはり、焼かれた「マルタ」の骨だった。骨を捨てる松花江までの道のり。「自分は実験にも、殺害にもかかわってない」と何度も言い聞かせた。

  日本に引き揚げる貨車の中、妻は女の子を産んだ。だが帰国後、この子が四歳で亡くなると、タクシー運転手となった山本さんは、道端に居もしない人影を見るようになる。その度に、かつて特設監獄で見た五歳ぐらいのロシア人の少女と母親のことが浮かんだ。

  「子どもまで殺してしまった罪なのか−」。もう、「関係ない」と自分を納得させることはできなかった。それでも、秘密厳守の“掟(おきて)”に縛られ、事実すら語れない長い時間を過ごす。

  人影はついに寝ている時にも現れるようになった。「閣下、幽霊が出るんです」。耐えきれず、近くに住む細菌製造の責任者だった元将校に打ち明けたのは、戦後四十五年ほどがたってからだ。「もう部隊のことを話してもいいんだ」。元将校の言葉に、親しい人に打ち明けるようになると、肩の荷が少し下りたような気がした。

(匿名の人の話ですが、おそらくこの人は1-2ヶ月くらい前にTBSが731部隊の特集番組を放送した時に、最期にでてきた人ではないかと思いますが、定かではありません。)
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