ナチス公文書5千万件公開 ホロコースト
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/04/22 01:51 投稿番号: [9574 / 41162]
ナチス公文書
今秋5000万件公開
ホロコースト解明へ
4月21日、産経
【ベルリン】ナチスの強制収容所などの実態が記述されたドイツの公文書約五千万件が今秋にも、一般公開される見通しとなった。同文書はホロコースト(ユダヤ人大虐殺)の犠牲者や強制労働者ら千七百五十万人の名前が記載された最大級のナチス関連資料。これまで犠牲者の家族や生存者にのみ公開されてきた文書が幅広く公開されることで、ホロコーストの全容解明が進むとの期待が高まっている。
この文書は第二次大戦中の連合国が押収し、現在は米国やポーランド、ドイツ、イスラエルなど十一カ国が独中部バド・アーロルゼンの公文書館「国際追跡サービス」(ITS)で赤十字国際委員会(ICRC)とともに管理している。
一般公開には十一カ国すべての同意が必要となるが、ドイツ政府はこれまで、国家賠償訴訟が新たに起きることを懸念、「関係者のプライバシーが侵害される」などの理由で公開を拒んできた。しかし、米国が一貫して圧力をかけてきた経緯があるのに加え、「(戦後、六十年以上の)歳月が流れた」(独法務省スポークスマン)として、方針転換を決めた。
ドイツ政府は五月十七日、ルクセンブルクで行われる十一カ国の年次総会で、この決定を正式に報告する予定で、ツィプリース独法相は「半年以内に公開できるはず」と見通しを語った。
公文書館には毎年、十五万件もの問い合わせがあるが、資料は今後、ホロコーストの歴史家たちによって詳細に調査・分析されることになりそうだ。ホロコーストでは、ユダヤ人六百万人が犠牲になったとされる。
虐殺人数などはまだ確定していませんが、今秋かなりの真相が判明する見通しです。
という訳で、暫定的に更新(追加)しておきます。
◆虐殺事件の証拠(資料)一覧◆
●済南事件
1.日本人犠牲者の名簿 ○あり
2.支那側の命令書 ×なし
3.日本政府の認識 ○あり(田中外相宛西田領事報告など○)
●通州事件
1.日本人犠牲者の名簿 ○あり
2.支那側の命令書 ×なし
3.日本政府の認識 ○あり(日本外務省が公式声明など○)
●カチンの森事件
1.ポーランド人犠牲者の名簿 ○あり
2.ソ連の命令書その他公式文書 ○あり(スターリンが命令し、内務人民委員部長官、ラヴレンティ・ベリヤが命令書に署名○)
3.各国政府の認識 ○あり
加害者側のソ連 ○あり
被害を受けたポーランド ○あり
濡れ衣を着せられたドイツ ○あり(事件の3年後に捕虜収容所にいた元ポーランド軍将校、公務員、警察協力者、情報部員、憲兵隊員、獄吏等の遺骸を発見○)
●ホロコースト
1.犠牲者の名簿 ○あり(犠牲者や強制労働者ら1750万人の名簿あり○)
2.命令書その他公式文書 ○あり(ナチスの強制収容所などの実態が記述された公文書が約5千万件○あり)
3.政府の認識 ○あり
●ソ連による日本人拉致・シベリア強制連行・殺害事件
1.日本人犠牲者の名簿 ○あり(全員の名簿や死亡年月日、死因、埋葬地などがあり○。死亡者は50万人超と言われ、ゴルバチョフ来日の際、名簿の一部のみが日本に渡された)
2.ソ連の命令書その他公式文書 ○あり(マリク駐日大使がモロトフ外相に宛てた文書で、「1946年12月時点で、まだ生存している抑留日本人が105万人以上居る」と記載○)
3.政府の認識
被害者側の日本 ○あり
加害者側のソ連 ○あり
第3国の米国 ○あり
●原爆投下
1.日本人犠牲者の名簿 ○あり
2.命令書 ○あり(7月25日、トルーマンの決定を受けてグローブスが作成した「原爆投下命令書」がワシントンの陸軍戦略航空軍司令官カール・スパーツに手渡され、ポツダムにいる陸軍長官スティムソン、陸軍参謀総長マーシャルが承認し、陸軍参謀総長代理トーマス・T・ハンディがサインした公文書○)
その他、膨大な文書○や記録フィルムなどの資料 ○あり
3.政府の認識 ○あり(日本にも○、アメリカにも○、世界中の政府にも○、認識あり)
●南京事件
1.支那人犠牲者の名簿 ×なし(日本も×、蒋介石政府も×、汪兆銘政府も×、南京安全区国際委員会も×、南京市民も×、誰も作成せず)
2.日本の命令書その他公式文書 ×なし
3.政府の認識 ×なし(当時は、日本にも×、何応欽にも×、蒋介石にも×、毛沢東にも×、国際連盟にも×、事件の認識×なし)
4月21日、産経
【ベルリン】ナチスの強制収容所などの実態が記述されたドイツの公文書約五千万件が今秋にも、一般公開される見通しとなった。同文書はホロコースト(ユダヤ人大虐殺)の犠牲者や強制労働者ら千七百五十万人の名前が記載された最大級のナチス関連資料。これまで犠牲者の家族や生存者にのみ公開されてきた文書が幅広く公開されることで、ホロコーストの全容解明が進むとの期待が高まっている。
この文書は第二次大戦中の連合国が押収し、現在は米国やポーランド、ドイツ、イスラエルなど十一カ国が独中部バド・アーロルゼンの公文書館「国際追跡サービス」(ITS)で赤十字国際委員会(ICRC)とともに管理している。
一般公開には十一カ国すべての同意が必要となるが、ドイツ政府はこれまで、国家賠償訴訟が新たに起きることを懸念、「関係者のプライバシーが侵害される」などの理由で公開を拒んできた。しかし、米国が一貫して圧力をかけてきた経緯があるのに加え、「(戦後、六十年以上の)歳月が流れた」(独法務省スポークスマン)として、方針転換を決めた。
ドイツ政府は五月十七日、ルクセンブルクで行われる十一カ国の年次総会で、この決定を正式に報告する予定で、ツィプリース独法相は「半年以内に公開できるはず」と見通しを語った。
公文書館には毎年、十五万件もの問い合わせがあるが、資料は今後、ホロコーストの歴史家たちによって詳細に調査・分析されることになりそうだ。ホロコーストでは、ユダヤ人六百万人が犠牲になったとされる。
虐殺人数などはまだ確定していませんが、今秋かなりの真相が判明する見通しです。
という訳で、暫定的に更新(追加)しておきます。
◆虐殺事件の証拠(資料)一覧◆
●済南事件
1.日本人犠牲者の名簿 ○あり
2.支那側の命令書 ×なし
3.日本政府の認識 ○あり(田中外相宛西田領事報告など○)
●通州事件
1.日本人犠牲者の名簿 ○あり
2.支那側の命令書 ×なし
3.日本政府の認識 ○あり(日本外務省が公式声明など○)
●カチンの森事件
1.ポーランド人犠牲者の名簿 ○あり
2.ソ連の命令書その他公式文書 ○あり(スターリンが命令し、内務人民委員部長官、ラヴレンティ・ベリヤが命令書に署名○)
3.各国政府の認識 ○あり
加害者側のソ連 ○あり
被害を受けたポーランド ○あり
濡れ衣を着せられたドイツ ○あり(事件の3年後に捕虜収容所にいた元ポーランド軍将校、公務員、警察協力者、情報部員、憲兵隊員、獄吏等の遺骸を発見○)
●ホロコースト
1.犠牲者の名簿 ○あり(犠牲者や強制労働者ら1750万人の名簿あり○)
2.命令書その他公式文書 ○あり(ナチスの強制収容所などの実態が記述された公文書が約5千万件○あり)
3.政府の認識 ○あり
●ソ連による日本人拉致・シベリア強制連行・殺害事件
1.日本人犠牲者の名簿 ○あり(全員の名簿や死亡年月日、死因、埋葬地などがあり○。死亡者は50万人超と言われ、ゴルバチョフ来日の際、名簿の一部のみが日本に渡された)
2.ソ連の命令書その他公式文書 ○あり(マリク駐日大使がモロトフ外相に宛てた文書で、「1946年12月時点で、まだ生存している抑留日本人が105万人以上居る」と記載○)
3.政府の認識
被害者側の日本 ○あり
加害者側のソ連 ○あり
第3国の米国 ○あり
●原爆投下
1.日本人犠牲者の名簿 ○あり
2.命令書 ○あり(7月25日、トルーマンの決定を受けてグローブスが作成した「原爆投下命令書」がワシントンの陸軍戦略航空軍司令官カール・スパーツに手渡され、ポツダムにいる陸軍長官スティムソン、陸軍参謀総長マーシャルが承認し、陸軍参謀総長代理トーマス・T・ハンディがサインした公文書○)
その他、膨大な文書○や記録フィルムなどの資料 ○あり
3.政府の認識 ○あり(日本にも○、アメリカにも○、世界中の政府にも○、認識あり)
●南京事件
1.支那人犠牲者の名簿 ×なし(日本も×、蒋介石政府も×、汪兆銘政府も×、南京安全区国際委員会も×、南京市民も×、誰も作成せず)
2.日本の命令書その他公式文書 ×なし
3.政府の認識 ×なし(当時は、日本にも×、何応欽にも×、蒋介石にも×、毛沢東にも×、国際連盟にも×、事件の認識×なし)
これは メッセージ 8393 (deliciousicecoffee さん)への返信です.