Re: 残虐行為はあった、確信できる根拠、
投稿者: asianrobo 投稿日時: 2006/04/08 12:32 投稿番号: [9380 / 41162]
>私は戦前の5年のときの先生の話と大人達が戦争の話をしているのを聞いて、これを信用しているだけですが、これ以上信頼できるものはないのです。
戦中の国民への情報の提供方法として、大本営発表が有ったことは当然ご存知ですよね。
で、この発表が、日本が不利になるにつれて、事実と異なっていったのもご存知ですよね。
更に、新聞などをはじめ、情報統制も取られていたこともご存知ですよね。
このような状況下で、その大人たちが話していた事の信憑性って、どの位あるんでしょうね。しかも、学校の一教師と、大人たち数人の会話で、当時の日本の全てがわかると?
それに、資料としてみた場合も、貴方の大人たちの会話を聞いた記憶と、現在残る資料の信憑性を比べた場合、資料よりも貴方の記憶の方が信憑性が高い事はありえません。
貴方が聞いた事を日記に書いていたとか、会話を録音した物が残っていたとか言うなら別ですがね。
貴方が聞いたと言う大人たちの話の内容が、戦後60年の間に変質しなかったと言う証明は出来ますか?
南京事件は、東京裁判で突然日本軍の戦争犯罪として登場しますが、貴方は、その大人たちの話の中で、南京で市民の虐殺が行われたと聞いたのですか?
南京事件というものが存在したと聞いて、自分が聞いた大人たちの話から、南京事件も多分あったんじゃないかと判断してるのではなく。
もしくは、南京事件の話を聞いて、大人たちの話していた内容が、誇張された形で記憶に残っているという事は絶対にありませんか?
あなた自身が体験した事であるならまだしも、伝聞した事の記憶が、形として残る資料よりも信用できると言うのは、かなりの暴論ですよ。
少なくとも、私は資料のほうを信用しますし、このトピに参加されている殆どの人はそうでしょう。
貴方自身が言ってるじゃないですか。いい加減な資料で判断すべきではないとね。
>このことは日本人として逃げずに天地神明に誓って実として何度でも投稿します。
誓うのは結構ですが、ここのトピには偽証罪も何にもありませんからね、天地神明に誓ったと宣言したから、貴方の発言内容の信憑性が上がるわけじゃないですよ。
これは メッセージ 9369 (hattonin2000 さん)への返信です.
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