Re: 東中野修道”教授?”のDQN
投稿者: pipopipo555jp 投稿日時: 2006/04/03 17:24 投稿番号: [9305 / 41162]
>東中野教授と別にこういう指摘もあるがね
なるほど、東中野たちにいびられてすっかり自信を無くして、自分の南京事件否定サイトを閉じてしまったMサンの数年前の説ですね。でも、これもとっくに論破されていますよ。
1.南京には崖がない。
⇒南京には城内だけでも山と名前がつくものは、五台山、馬鞍山、馬家山、清涼山、獅子山、富貴山とあるのですが、これらの山にひとつも崖がないのでしょうか。また、南京の城外には紫金山、幕府山etcがあり、幕府山と揚子江の間は狭隘で絶壁も、石切場もあります。幕府山の収容所B(砲台下の収容所)のすぐ外も崖なのですが。
2.顔を掴む手に合成のミスがある。
⇒この画像自体が不鮮明であり、どのように「顔」(頭部というべきでしょう)を掴んでいるかの情報は読みとれません。合成のミスを指摘ができる、ということは、手が頭部をどのように保持しているか、あるいは保持するのが適当であるかがわかった上で、無理な手の位置になっていることがわかって始めて指摘できることです。この写真ではその前提が成り立ちません。
3.口元がしっかり締まっているのがおかしい。死亡するとあごがだらりと緩むはずだ。
⇒この説明はセーラー服のときとと同じで、間違いです。
また、写真をみてもしっかり、締まっているとは言えません。念のため、ネガ・ポジ反転して90度左回転してみました。下唇と上唇の間にかなりの隙間があり、半開きの中間位であることを示しています。
もうひとつ、「斬首されると完全に弛緩するから、大きく口を開けるはずだ」という主張であれば、水平より頭の上の方がさがっていますから、顎は重力にしたがって締まることになります。
(写真説明
http://www.nextftp.com/tarari/Matsuo/soushu.htm
より)
これは メッセージ 9304 (thirteen_satan さん)への返信です.
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