相対化したい為に「燼滅作戦でしょ」か?
投稿者: jyoui 投稿日時: 2002/08/23 17:29 投稿番号: [922 / 41162]
いいですか黄色尺八=ポチ公さん。
1937年の国共合作時に、中国は対日本軍戦略の方針として”人民戦争戦略(便衣・ゲリラ攻撃戦略)”を採択布告しています。
日本のサヨクは『「三光作戦」で多くに一般農民が虐殺された!』と主張しプロパガンダーしていますが、中国では『多くの農民が義勇兵=民兵として戦闘に参加してくれた!』と自慢しているのです。
サヨクはこの中国の主張を歪曲捏造して「一般農民が・・・・」と主張している訳です。
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http://www.asahi-net.or.jp/~YJ8K-MSD/yamabe.htm
(百団大戦
紀念帳
より部分引
用)特筆すべきは、主攻撃部隊に呼応して、軍民一緒になって破壊活動に協力したこと
だ。「一本のレールも残さず、一本の枕木も残さない」の呼び掛けに、冀中では10万
人以上の民衆がこの鉄道破壊に加わった。
獅脳山の血みどろな七昼夜の戦いは、鉄道破壊部隊と民兵の安全を保証したのだ。
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一般市民(農民)が戦闘に参加すれば、その時点でハーグ陸戦規定に規定されている”保護を受ける権利を有する一般市民”ではなくなり、戦時重罪犯=テロ犯罪者になる訳です。(戦時の市民が戦争協力で後方での生産参加するのは認められるが、前線での戦闘参加は認められません。)
その破壊活動に参加した便衣兵が自宅を兵営・兵站として出撃を繰り返すわけですから、その基地(兵営)を壊滅するのは合法的な戦闘行為ではありませんか。
しかも当時の日本軍は占領地において「便衣兵は厳罰に処す」との軍律布告を行っていましたから、便衣の敗残兵は捕虜となる資格も無く、処刑されても文句が言えないと思います。
さてポチ公さん、当時の東京市民や広島市民、長崎市民は戦闘に参加していましたか?
どのような戦時重罪犯罪をおかしたのですか?
これは メッセージ 898 (YellowFlute さん)への返信です.
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