Re: 自衛行動は認められる
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/03/12 01:57 投稿番号: [9209 / 41162]
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このような認識が広く流布するだけの多数事例が日本兵の間に観測されていたとすれば――伝聞であってもそれが意図的に流布された物でない限り元になった観測事例があるのですから――中国兵は「兵器ヲ捨テ又ハ自衛ノ手段尽キテ降ヲ乞ヘル敵」を装っていたと言えることになります。
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従って、自衛的反撃の観点から、敵の武装解除を十分に行いうる状況にないときは、投降を装った中国兵に対し攻撃を中止しなくても良かったという結論になります。
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実際に攻撃されるまで反撃してはならない、ということであれば、常に被害者が発生してからでないと反撃に移れないことになり、それでは自衛になりませんから。
全く以ってそのとおりです。
どうして、こんな当り前のことにイチャモンを付ける奴らがいるのか理解に苦しみます。
こんなのもあったようです。↓
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一ヶ小隊で中山門東方紫金山中の警備を担当したが、激戦により小隊は約30名に減少していた。夜半、東方の山中から敗残兵数百名が、日本軍が居るのに気付かず、南京に向かって来たのを捕えた。
しかし、我々の人数が少なく、もし少人数と判れば危ないので、銃を取り上げ凹地に集結させ外側の兵のみを電線で縛って逃げないようにした。
ところが、日本軍が少数とあなどったのか、手榴弾を投げつけてきて暴れだし、収収拾がつかなくなったので、軽機・小銃で弾丸のある限り射った。
歩兵第9連隊(第16師団)第一大隊副官六車政次郎少尉
「証言による『南京戦史』⑧」
これは メッセージ 9206 (nmwgip さん)への返信です.
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