簡単に
投稿者: ja2047 投稿日時: 2006/03/10 06:19 投稿番号: [9201 / 41162]
>「砲兵隊指揮官だったのだから刀による白兵戦などしたはずが無い」というロジックは「砲兵隊」という用語が誤っているだけで、白兵戦をやったはずがないというロジックは有効であるということですね。
白兵戦が本来任務ではないので、日常的に白兵戦に参加したとは考えにくいのですが、「歩兵操典」にあるように、「いざとなれば白兵戦の覚悟も必要である」ということが求められている兵種です。
「はずがない」というのは明かな誤りであり、「可能性は低く、乱戦となって白兵戦に参加したという明白な記録もない」というところが適切かと思います。
>事実として中国兵が投降に見せかけて武器を隠匿していたというケースが多数観測され、日本軍には中国兵の投降表明が偽装であると信じるに足る十分な実績があったということを島田氏は証言しているということに同意していただければ十分です。
直接体験でなかったとすれば、なおさらそのような認識が広く行われていたということを示すものです。
私は「直接の目撃でないから」「伝聞だから」→信憑性がない→何もなかった、という考え方はしません。
これは メッセージ 9196 (nmwgip さん)への返信です.
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