Re: 背景を考えないと
投稿者: ja2047 投稿日時: 2006/03/02 19:35 投稿番号: [9120 / 41162]
>第3者から見て違法だが、当事者にとっては合法だから違法だと抗議する権利が無いって言うならルールなんて意味無いんじゃないですか。
ちょっと違います。
私が言ってるのは、国際委員会には合法性の根拠が確認できないわけですから、(外見上は市民を射殺しているようにしか見えないけど、その市民が文字通りの「便衣兵」であるか、何かの犯罪者であるのか、事情はわからない)
真の意味で合法とも違法とも判断はできないということです。
>事実確認を少しもしてない件では大量に抗議してるのに、
これは、一部で言われる奇説を真に受けて言ってるのだと思いますが、少なくとも安全区委員会は、抗議文に取り上げた事件はちゃんと裏を取ってから抗議したと言ってるのですね。
「以下はわれわれが念入りに点検する時間があった特例にすぎない。
もっと多くの事件が委員会職員に報告されている
(第八号文書注)」
国際委員会のこの主張が本当かどうかについて、私が全部確認したわけではありませんが、抗議文の事件のいくつかについては、複数の安全区委員の記録に出てきたり、現場確認の記録が現存したり、現場写真や被害者の写真が残っていたり、被害者自身が生存していて証言していたりするのです。
抗議文書全部について裏がとれるわけではないですけど、現実に起きた出来事というのは、必ずしも複数の記録があったり、写真や物証が残っていたりするとは限りません。
結構記録の欠如はあるのです。
ただ、南京事件ほどに「熱心な懐疑派」が大量に存在しないというだけです。
あとは「ホロコースト懐疑派」というのがありますが、こちらは「南京事件懐疑派」ほどのネット市民権はないようです。
現実の学問世界、政治世界での立場は同じようなものなのですけどね。
これは メッセージ 9112 (shingan_magan さん)への返信です.
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