南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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余談

投稿者: nmwgip 投稿日時: 2006/03/01 00:02 投稿番号: [9095 / 41162]
> うーん、「的を射た」という表現に引きずられてわざわざ「正鵠を射た」としたのでしょうけど、「正鵠を得る」が本来の用法です。
> これは、「正鵠を失する」「正鵠を得る」でセットになっているのです。   もちろん「正鵠を射た」という表現も今日では行われていますので、絶対間違いだとは言いません。

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三省堂提供「大辞林 第二版」

せいこく【正鵠】

〔「礼記(中庸・射義)」。「せいこう」は慣用読み〕
(1)的(まと)の中央の黒点。くろぼし。
(2)ねらいどころ。急所。要点。
――を射(い)る
物事の急所・要点を正しくおさえる。正鵠を得る。正鵠を失わず。
「―射た意見」
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  小学館の大辞泉でも「正鵠を射る」が正用法で「正鵠を得る」が副用法になっています。
  明鏡も同様。
  私の見た範囲では、広辞苑だけが「正鵠を得る」を正用法にしていました。
  原典は「失諸正鵠   反求諸其身」で、「正鵠を失する」。漢籍由来の「正鵠を得る」という表現はありません。
  関西大学名誉教授の谷沢永一博士も著書『教養が試される341語』(幻冬舎)の中で「正鵠を失わず」という表現を紹介しています。
  正鵠とは弓道の的の中央部のこと。
  的は射る、あるいは当てる(中てる)ものであり、急所や要点は抑えるものです。
  「正鵠を得る」は、「失する」の反対だから「得る」だろう、という安直な発想によるものか、あるいは「正鵠に当たり(中り)を得る」を省略した形だと思われますが、慣用的には「射る」も「得る」もどちらも使われているので、確かに誤りではありませんでしたね。
  大人気ない態度でした。
  漢字の送り仮名一つで鬼の首を取ったようにはしゃぐ人の悪い影響を蒙ったようですw
(「恥じ」と「恥」の件ですよww)
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