Re: 便衣兵は犯罪者(真珠湾攻撃)
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/01/26 23:28 投稿番号: [8673 / 41162]
>ハル・ノートは到底受け入れられるようなもんじゃなかったし、戦うしかなかったとも思う。ただ真珠湾攻撃以下太平洋戦争はみごとに相手に謀られてますので、失敗かと。真珠湾も遠征攻撃ではなく、ハル・ノート無視して近づいてきた軍を追い返すが正解だったと思うのです。戦争を始めたことではなくて、始め方で真珠湾は失敗じゃないですか?
アメリカ軍が近づいて来るのを待っていたら石油が尽きて日本はお終いでした。
戦争するなら勝たなければならないと考えます。
日本はアメリカと戦争をして勝てる可能性は万に一つもないと考えていました。
近づいて来るアメリカ軍を追い返す作戦では、勝つ可能性が0.000000001%もなく、真珠湾を奇襲してアメリカ艦隊を壊滅することにより、負けずに済む可能性が0.000000001%から0.001%とかに高まると考えたのは仕方ないでしょう。
とにかく、日本の石油が尽きるのは時間の問題だったのですから、アメリカ軍が近づいて来るのを待つ訳にはいきません。
むしろ、真珠湾ではアメリカの空母を逃したことなどの方が問題だったのではないでしょうか。
アメリカの空母等も壊滅させていたら、日本が負けずに済んだ可能性は、0.1%とかに大幅上昇したと思います。
(なお、言うまでもないことですが、可能性の数字については、飽くまで分かり易くするための喩えの数字ですので、厳密な科学的根拠はありません。)
これは メッセージ 8660 (shingan_magan さん)への返信です.
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