排日運動とナチズムの共通点
投稿者: nmwgip 投稿日時: 2006/01/23 23:58 投稿番号: [8602 / 41162]
義和団の乱について、ジョンストン『紫禁城の黄昏』から引用。
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人々がその目ではっきり見たもの、あるいは見たと思っていたものは、シナのこうむる弊害が「洋鬼子」の陰謀によるものであり、もしシナを救おうとするならば、その狡猾な権謀術数と、奇妙で不寛容な宗教と、鼻持ちならぬ優越感をも引っくるめて、元凶である洋鬼子を壊滅させるか、あるいはシナから追放せねばならぬということだった。
もし義和団がもう一世代後に出現していたならば、ナチス・ドイツの根本思想や実践から多くのことを学んだことだろう。彼らは、今日のドイツの反ユダヤ主義と大差ない理由を持ち出して、自らの排外運動を正当化したことだろう。
(『完訳
紫禁城の黄昏
上』R.F.ジョンストン著
中山理訳
渡部昇一監修、祥伝社
84頁より抜粋)
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洋鬼子が日本鬼子に変わっただけで、このテロ行為が1930年代まで続いていたのが中国大陸の歴史事実。
半世紀近く経っても事情が全く改善されていないのだから、北京議定書の有効性が失われないのも当然のことである。
これは メッセージ 1 (the_super_aikokusya さん)への返信です.
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