搭乗員の証言は「目標、広島・小倉」
投稿者: jyoui 投稿日時: 2002/08/22 10:57 投稿番号: [855 / 41162]
>軍事目標への攻撃で民用物に付帯的な被害が出ても、故意になされたものではなく、
>また、目標の破壊による軍事的な利益に比較して軽微な場合には違法性は阻却されます。
B29搭乗員の証言では「目標は広島・・・」「目標は小倉だったが雲があり照準できず、雲の切れ間から見えた長崎に投下した」と証言してましたよ。
「広島の○○を狙って・・」なんて言っていません。
最も、その様な命令書(軍事目標を狙う)が残っていれば、米国は提示しているはずですね。
以上より、米国による一般市民の虐殺を狙った無差別戦略爆撃であった事は明白。
>そこで、それがアジアで適用されていたかといえば、日本は完全に無視していましたね。
どのような証拠により上記のような結論を得たのですか?
>そもそも、重慶爆撃をし、真珠湾攻撃などをしていた国は何処でしたかね?
重慶爆撃は中国空軍の上海日本租界を狙った無差別爆撃への報復でしょう。
http://www.intacc.ne.jp/HP/atsushin/photo02.htmlhttp://www.intacc.ne.jp/HP/atsushin/photo03.html真珠湾攻撃における民間施設等への誤爆による被害者は68人です。
巻き添えになった方々には気の毒な事であったと思います。
アフガンでの米軍による誤爆被害者よりも少ないでしょう。
さあ、黄色尺八さん、東京空襲による十万人の死者を出した爆撃目標は何だったか、回答して下さい。
これは メッセージ 842 (YellowFlute さん)への返信です.
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