核シェルター?
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2006/01/21 12:45 投稿番号: [8511 / 41162]
1970〜80年代に世界の各地で核シェルターをつくることが流行しました。放射線防護措置をした地下施設、つまり核戦争用の防空ごうです。そこには「核戦争に自分だけは生き残る」という発想があったようです。
そのころ「民間防衛」という言葉もよく使われました。民間防衛は核戦争に限りませんが、実際に核戦争が起きたときに起きる広い範囲の社会的機能の破壊、残留放射能に包まれての大規模な自然破壊について考えてみるよりも、自分だけの「孤独な生き残り」に関心を抱いた人もいたのです。
その間にも世界の核兵器は増え続け、1980年代には広島型原爆3万5000発分と言われるまでの量となり、戦後の核実験は1985年までに、確認されただけで1400回を超したのです。
核兵器の大量使用の後には、地表は放射性物質で汚染され、また放射性物質を含む灰が降ることになる。巻き上がった灰によって日光が遮られ、地表の気温が低下し、植物が枯れ、人間が生存できない環境になることが指摘された。このような状態は核の冬と呼ばれる。(広島中国新聞)
2週間で放射能汚染が無くなるといってるトンマがおるの。
これは メッセージ 8502 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/8511.html