Re: 秦郁彦は、ダメダメ駄目駄目××
投稿者: monkeybrain132 投稿日時: 2006/01/08 20:01 投稿番号: [8175 / 41162]
なるほど、参考になりました。ありがとうございます。といっても、おっしゃることを鵜呑みにしたわけではありませんが。
ところで、「宇和田日記」捏造事件と関連してお聞きしたいのですが、虐殺はあったと主張する都城連隊元兵士(秋山正行伍長)の証言の信憑性はどう崩されるのでしょうか。もう崩されているのでしょうか。
当時南京に関係していた人たちの多くが異口同音に市民の虐殺はあったといっているようですが(同様に、なかったという当事者も多いようですね)、それ(異口同音の証言)をベイツ一人のせい(捏造発信源)にするのは無理のような気がします。
まあ、そのような意味でも、
>いま判明している日本軍による市民虐殺人数は0人です。
というのは凄い言明だと思うわけです。これを、一冊でも何冊でもいいから、本のかたちで、だれも文句の言いようのない周到な論理と証拠で証明すれば、これは歴史に名が残るだけでなく、本当にノーベル賞級の偉業だと思うのです、個人的には。
世界中に通用している定説をひっくりかえすわけですから。それこそ、コペルニクス的転回ですよ。
時間がないなどとおっしゃらずに、やっていただけないかなあ。
話は、飛びますが、あのティんパリーが、いつ「戦争とは何か」を書いたかはあまり問題でないとおっしゃるのは、やっぱり、いまのところ前後が確定できないということでしょうか。
ちまたでは、ティんパリーは、工作員としてあの本を書いたと言われているようですが、それは、確かではないということでしょうか。
これは メッセージ 8169 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
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