Re: 誰も知らなかった毛沢東 『マオ』
投稿者: monkeybrain132 投稿日時: 2006/01/01 02:08 投稿番号: [8093 / 41162]
>あのね、満州地方は清が滅びつつある時何も無い東北の荒野をロシアが手に入れたのです。
そこでロシアは南進の為鉄道を引き途中に町を築き南の不凍港を求め旅順港まで来たのです。
日清戦争は省きますが日本はこのままでは朝鮮半島は飲み込まれ日本は危ないと立ち上がり、勝つ可能性も少ない日露戦争を始めたのです。云々。
そうも言えるということでしょう。ものごとはさまざまな見方がある。これは、特に日本の立場、視点から見たときのことでしょう。他人、他国はかならずしもこのように見てはくれない。
当時の帝国主義的状況下では、自存、生存のために日本も帝国主義的に振舞わざるを得なかった。しかし、西洋列強や後進日本帝国に侵食されていた清やチャイニーズ(共産党、国民党)などから見れば、日本は侵略者としか見えない。
手を打てば、鯉は寄り来る、鳥逃げる、下女は茶を持つ猿沢の池
これは メッセージ 8090 (kaka8950jc さん)への返信です.
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