Re: 誰も知らなかった毛沢東 『マオ』
投稿者: kaka8950jc 投稿日時: 2005/12/31 21:54 投稿番号: [8090 / 41162]
>そもそもシナ及び満州に駐留している事が邪悪な侵略だ云々
あのね、満州地方は清が滅びつつある時何も無い東北の荒野をロシアが手に入れたのです。
そこでロシアは南進の為鉄道を引き途中に町を築き南の不凍港を求め旅順港まで来たのです。
日清戦争は省きますが日本はこのままでは朝鮮半島は飲み込まれ日本は危ないと立ち上がり、勝つ可能性も少ない日露戦争を始めたのです。
幸いイギリスなどの資金面の援助スエズ運河をロシア艦隊を通過させない等支援があり、歴史上世界の海戦での最大の戦い日本海海戦で勝利し何とか勝ちました。
その結果ロシアから満州国の権益を譲り受けるのです(樺太、遼東半島など)
別に中国から略奪したのではないのです。
その後満州国に最大の投資をし満鉄の施設、重化学工場、軍需工場、ダム、炭鉱の開発、大学、病院等のインフラ
粗ぶれた荒野に近代国家の基礎を築いたのです。
満州は広大な土地で馬賊、軍閥が入り乱れ、治安も安定せず日本軍隊が駐留したのは当然のことです。
一方中国国内では各軍閥の争いも片付きつつあり蒋介石の国民党と毛沢東の八路軍の争いになっていました。
荒野で見捨てられていた満州は発展し漢民族が数百万移住してきました。
ソースは忘れましたが毛沢東が上海北京は蒋介石に呉れても満州国さえ支配すれば良いと発言したのを記憶しています。(マオに書いてあるかな?)
アメリカは満州国の権益をすべて放棄しろとのハルノートを突きつけました
それで日本はアメリカとの国益の争いが始まったのです。
>中国が感謝した云々
私の勘違いですすみません。毛沢東も訒小平も感謝の言葉は述べていません
ただ謝罪はいらないとの事です。
これは メッセージ 8086 (monkeybrain132 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/8090.html